クボタ。現在小学5年生。
担任に喧嘩ふっかける日々の中あるコトが行われた。
「視力検査」
それは教師の陰謀でもあり、コトの始まりでもあった。
「右。下。左斜め上…。」
黒いスプーンのような物で片目を潰し、片方の目で模様を読み取る。
ひたすら片目だけを使うという苦痛に耐えつずける。
そんなものは「ハイ、オッケーでーす。」
の一言でおわる。
何日かしたら結果が配られるのだ………。
……「クボタさぁーん。」
きたぁぁぁぁ!!!遂にキターー!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
うきうきして紙をひらく。
ーーーーしかし結果は5年生には抱えきれないほどの残酷なものだった…。
2章につづく。
第2章 通知
異常視力
そう告げられた。
クボタはショックで持っていたなめこを味噌汁の中に落とした。
__ポチャリ__
味噌汁の中に落ちる音がしてわれにかえる。
眼科に行ってくださいという通知書が渡される。
右目は視力抜群。
左目は……ランクC。
下から2番目。
いわゆるガチャ目だ。
ナゼカ眼科に行けと。
行ってどうにかなるのかオイ。
担任さんよぉ、行って治るのか!?
まぁ、通知もゴミ箱にサヨナラして気にせず過ごした。
しかし、あんなコトになるなんてその時のクボタは知るわけない。
第3章 マミーと…。 RPGドラグォンクエステュ~眼科と太もも~ Play
実際いま中学1年生
某日 マミーとおでかけ。 MP3回復
眼科が視界にはいる。 HP550消費
フラッシュバックが…! 気絶
マミーは5年生のときのコトを知る。 HP40消費
なんで言わないのぉ?
眼科いかなきゃじゃんか。 マミーの口調でHP300減る。
タイミングを見計らいいざ、出陣じゃ!
眼科へ入る。 MP5回復
ひたすら待つ。 HP300減る
視力検査 勘で答えたらあたってしまう。 HP80000減る
ガチャ目じゃなくね?と言われる。 MP3000減る
お医者さんがきもい。 HP890減る
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薬品をしみこませたコットンを突然目にグリグリされた直後
くぼたはまぶしいライトをあてられた。
次回へ続く。
