自分が傷つかないようにしていたのだけど、それが傷つけていたことは謝る。

でもね。
素直な気持ちで飛び込んで良いの?
私、また拒否されちゃうのかもしれないでしょう?

約束はしない約束、だから約束しない。
でも、もう大丈夫、ていう保証はどこにもない。
それが怖くて、だから気を使うんだよ。

今までの搾り出した私の気持ちを、どこまで理解してくれただろうか。
理解しなくていいけど、そんな風に思っている、それは伝わっていて欲しいと思うのです。



私は変わらない、つもり。
大丈夫。
気持ちを取り戻せるんだと考えているのだとしたら、間違ってると思うの。


だから言ったじゃない。
慢心は安定ではないのだと。
その関係はゴールではなく、スタートなのだと。
例えばそれは、多分無意識にやっていること。
でも多分、意識的に排除しようとしてやっていること。

それにとらわれすぎて、私は私でなくなっていた。

だから、キニシナイでいこう。
私の意思があなたそのものを縛ることなんて出来ないことがわかったその日から、そう決めたんだもの。





大丈夫、いつも通り、私はちゃんと一人で歩ける。
過去も現在も未来も、それは変わることはない。





誰かを頼って泣き崩れるのなんて、私じゃない。
だから大丈夫。
変わらないから、気をつけて行っといで。
生きていく上で大事なことって何ですか。
私は迷わず「人の気持ち」て答えた。

だからこそ、信じる気持ちを忘れないようにしなきゃね。
いつでも、いつまでも。

自分の中の小さな決意。
忘れないようにしようと思った、そんな日。
そのバランスを崩された事が耐え難い事なんだとしたら。
所詮、あなたが大事に積み重ねた気持ちなんて驚くほどに脆かった、て事なのよ。

慢心が、あなた自身を追い詰めて壊していくって事に気付かなかったのね?



可哀相に。可哀相に。



これからはちゃんと一人で生きていくんだよ?
あたしの顔ってば。
まるでこれじゃあ、化粧ババア飛び越して、化物だよね。

だってきれいにしなきゃあの人は離れちゃう。
そうやって生きてきたんだから、もう戻れない。






それにしても、やりすぎだよね。
自分で気づかないかな、「普通」。





でも、気づかない。
だって今までそうやって生きてきた。

そういえば、「(注意は)言われるうちが華」て聞いたけど、あたしの周りはイエスマンだらけ。
だからあたしには、ホントのことは聞こえてこない。
それでも構わない。






でも困ったことがあるの。
…あたし、自分のすっぴんの顔、忘れちゃった☆
はいはい、分かった分かった。
話はそれだけ?

大丈夫だってば。
そんなに心配することかい?

そういうのを、世の中のヒトは「杞憂」って言うんだよ。




あなたは「誰からも譲れない位置にいる」。
あなたは「誰にも負けない立場にある」。
それで充分じゃないか。







なのにそこまで気持ちがぐらんぐらん揺らいでたら、今後一人で生きてけないよ?
とある朝の、移動した距離を計算したら229キロだった。
自分でも、それってどうなのよ、と、苦笑しながら見ている。

でもね。

距離は遠くても気持ちは近い。
私はあなたの「そういう人」でありたい。



それだけのことなんだ。
だから謝らなくていい。




私は決して優しくなんてないんだよ。
私は私が優しくされたいから、優しくするだけ。
自分の約束を守るために、全力をつくすだけ。

そんな偽善者な私を、逆に許してほしい。
もうあの人のところへ行かないでよ、約束して。
ぎゅっと抱きしめてみた。

身体は確かにそこにあるのに。
誰よりも傍に居るのに。



気持ちはもうあたしの傍にはいない、気がした。




疑って疑って。
疑うことに疲れてしまったけど、あたしがあなたを思う気持ちは、他の誰にも負けない。





あたしが1番なんだから。
あたしのところに必ず戻ってくるんだから。
確かにそれは揺るぎない事実のはずなのに。











何で心はこんなにもざわつくの?
日頃から色々なことでキリキリ舞いさせられて、大変デスネ。

「だって、あいつは本当に信用できないんだ」。

それは仕方のないことなんでしょう。



でも、それって結局は自分に自信がないウラガエシなんでしょ?

こっちの立場にもなって、と叫びたいけど叫べない。
上からも下からも縦からも横からも責められて、中間管理職って辛いのは分かる。





でもね。
もう少し肩の力を抜かないと、











逃げちゃって、もうあなたの元には戻って来なくなっちゃいますよ?
お気をつけあそばせ。