こんにちは。芙蓉です。
Netflixで配信されている
細木数子のドラマ
「地獄に落ちるわよ」が話題になっています。
私も一気に見てしまいました👀
10年以上前
カウンセラーなりたての頃に
「芙蓉さんのブログの題名
『ズバリいうわよ』にすれば?」
と言われたことがあったんですね。笑
その時、何となく細木数子という人が
テレビによく出ていて
本屋さんにいつも本が並んでいたので
顔は存じていましたが、
何をどうズバリ言うのか?
あんまりわかっていませんでした💧
当時テレビによく出ていた
野村サッチーや、デヴィ夫人とかと
私の中では、同じ括りでしたね。
なので、細木数子さんがやっているという
六星占術で何星人かも知らなかったですし、
大殺界という言葉も、
天中殺と区別もついていませんでした。
今回、ドラマを見てみると
六星占術は細木数子さんが編み出した占いであったことに、
まず驚きました。
ドラマの中では
占いは、本来10年以上の学びが必要と言われているところを、
細木数子さんは一年くらい学んだだけで
はじめてしまっている、
と非難されるシーンもありました。
伝統的な四柱推命や
九星気学の方が
信憑性があるのかな?…と思わされる
表現もありました。
でも、気になって。
今更ですけれど
六星占術を使って
私自身の57年の人生を割り出してみました✨
すると
あながちハズレでもいない‼️
というのが、素直な感想です。
「大殺界」と言われる年には、
それなりの落ち込むような大きな出来事が
ちゃんと重なっていました。
そしてその後に、
人生の流れが大きく変わる
転機になっているんですね。
やはり、人の人生には
ある一定のバイオリズムってあるんだな、
と改めて思いました。
自然界に3ヶ月ずつ春夏秋冬があるように
人の人生にも、
3年周期の春夏秋冬があるという
見方をするのが
六星占術の特徴です。
私は六星占術でいうと、
天王星人➕で
去年までが大殺界。
そして、今年は種子です。
まさに、母の入院からはじまり
かなりバタバタな3年間だったと
振り返らざるを得ません。
孫のきりちゃんが生まれたり
悪いことばかりではありませんでしたが、
まぁまぁな大殺界でした💧
前の大殺界は、夫との再構築のタイミングで、
自分史上最大の地獄を味わってましたので(笑)
それを乗り越えているので、
もう耐性がついたのかも知れないですね。
そこまで動じませんでした🤪
以前の地獄すぎた大殺界明けの
種子の年に
人生最大のご褒美✨
さゆちゃんが生まれています。
その前の、30代前半の大殺界は
父が亡くなり
その後次男が生まれ。
その前の、20代の大殺界も
その前の子ども時代の大殺界も
思い返せば、大切な人が亡くなったり
精神的に大きく落ち込むような経験をし
人生が切り替わってるんですよね…
ちなみに、姉を調べてみたら
火星人➕で
今年が大殺界のど真ん中でした‼️💦
去年から統合失調症の症状が悪化し始めて
今年1月末に入院。
めちゃくちゃ、当たってるじゃないか…😅
大殺界と天中殺は、何がどう違うのか?
調べたら、ほぼ重なるようになってますね。
きっと細木数子さん自身が、
四柱推命を学んだ上で
独自の六星占術に置き換えているからなのかな、
と思います。
どうして、私のブログが
「ズバリ言うわよ」にしたら?…と言われたのか
に戻りますが、
私も、多分、
人生の「地獄」というものを
味わってしまった人の1人なのかもしれないな、
って思うのです。
だから、相談者の方の悩みも
かなりな地獄を見ておられるケースが多くて、
そんなに大したことない悩みで
ものすごく落ち込んで泣きくずれている方が
たまにいらしたりすると
ついつい
「本当の地獄は
まだまだそんなもんじゃないのよ」
と思ってしまうことが
カウンセラーになりたての頃は
あったように記憶しています。
だけど今は、
「この世で味わう地獄には、
ちゃんと意味があるな。
地獄は堕ちる場所ではなくて、
学ぶ場所なのだな。」
と思ってるんですね。
人それぞれ耐えうるように
神様は地獄の種類も、厳しさも
選んで与えてくださっているのだな、
とも確信しています。
なので、私が今与えられている
姉の統合失調症のことも
ちゃんと意味あって
このタイミングで起きて来ていること
とわかってるんです。
この先に、
きっと誰かの
お役に立てる何かを学ばされていると
心して
こうして小さな種を蒔いている次第です🌿
地獄を堕ちる場所だとして
恨みで終わるのか?
あるいは、学ぶ場所だと捉えて
愛に変換するのか?
そこは個人に任せられているのかも
知れないですね。
今日は大都会に来ています✨









