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こんにちは。芙蓉です。


心の病にならないために出来ること。


3つ目は「境界線を引くこと」です。



夫婦関係に悩む人もそうですが、

恋愛、人間関係全般に

悩みを持ちやすい人って


境界線の問題を持っている人が多いですね。



私も結婚した当初は、

かなり境界線を引くのが苦手なタイプでした。



境界線に問題がある人って、

白黒思考なことが多いんです。



すごく人を信頼しちゃって、

この人、大好き〜💖


ってなるんだけど、



何か一つ気に入らないことがあると

ものすごく絶望しちゃって

「この人ダメだダウン」みたいに

批判的になるという…



好きか?嫌いか?

良い人か?悪い人か?

信用できるか?できないか?


白と黒‼️みたいに決めつけがちなのです。



この白黒思考は、

感情のアップダウンが激しさと比例します。


感情のアップダウンが激しいのも

境界線に問題がある人の特徴です。



自分の中に、

埋められない「さびしさ」や「空虚」のようなものをいつも抱えているので、


とにかくいつも不安や

物足りなさを感じています。



一旦「この人が好き。信用出来る」

と思うと、

勝手に自分の中でイメージを作って

その人に甘えたり

近づきすぎてしまう。


でも、その人が自分のイメージ通りでなかった時、

急に裏切られたような

見捨てられたような気がして


ひどくなると

罵倒や悪口。


「騙された。裏切られた」

「もう、死ぬ。こんな気持ちにしたのは

あなたのせい」と

自殺未遂のような行動に出ることもあるんですよねー。



ここまで来ると、心の病の領域に

足を突っ込んでいるかもしれません💦



私自身も、

境界線の引き方がまだ未熟な時は


なぜ、自分がこんなに苦しい気持ちになるのか?

ハッキリした原因がよくわかりませんでした。


相手が悪いか?

自分が悪いか?


の白黒思考で、


グレーや、他の色もあることに

気づけていませんでした。



他人の問題は他人の問題。

自分の問題な自分の問題。…


人の人生は、人の人生。

私の人生は、私の人生。



そこを分けられると、

本当に、苦しみは減ります。


心が病む〜というモードにさえ

まったくならなくなりました😊



昔は私も、病みモードに入って

それがちょっと人として

魅力的な感じに感じていた頃も

あったな。


遠い思い出です。


若い頃って、そういうのもありますよね。


心配しなくても、年齢を重ねれば

自然と境界線を引く能力が

身について来ることも多いと思います。



ただ、お年寄りになっても

白黒思考でまだ生きている

面倒くさい感じの人も


時々いらっしゃいますよね。



そういう人が介護されるようになると

介護士や家族は大変な気がします😅






今日は、夕方

大きな虹が出てましたね🌈✨


みなさん、見ましたか?








こんにちは。芙蓉です。


心の病にならないために出来ること。


今日は、二つ目の

「脳を休ませる」について

私が今日経験したことを書きたいと思います。



心を休ませるとは、

すなわち「脳」を休ませることなんですね。



けれど、脳ってなかなか休んでくれません💦


私も、これまで沢山

脳を休ませたくて

いろんなことをして来ました。



スマホから離れる。


深呼吸をする。


瞑想する…などなど。



脳を休ませるのに良い、

と言われていることは沢山ありますが、



なかなか継続できなかったり

脳が休んだ実感を得るのも難しかったりするんですよね。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



ところで、私は今日

近所で行われた

小さな音楽会に行って来ました。


学生時代の先輩のご自宅で行われる

ピアノと声楽のコンサートで、


それはそれは素敵だったんです💖



先輩の旦那様が、

音楽大学の教授をされているとのことで


その生徒さんの集まりのような

かなりアカデミックな会でも

ありました。


ロシアの方や、いかにも芸術家✨という雰囲気の

方々ばかりで

まさに異空間のようでした。


私は初めてだったので

図々しくも、一番前の席に座らせていただきました。


そして、本格的な声楽家の歌声を

目の前で、至近距離で聴きました。




…すごかった。


こんな機会なかなかないです。


もう、耳から音を聴いているというより


脳に旋律が響いて来るような感じがして


本当に、不思議な感覚でした。




普段使っている脳とは

全然違う場所が刺激されているのでしょうね。


コンサートが終わった後、

今まで味わったことのない癒しというか


ものすごくスッキリしたような

開放感が味わえました✨



音楽療法というものも

あるくらいですから、


音って、人の脳内を整える作用があるんですね。


まさに、実感でした。



今日は、ただ楽曲を聴くだけでなく

いろいろ声楽について

専門的なことも講義してくださったので


新たな学びがいっぱいでした。



脳を休ませる…というより

脳を整えられた気がします。







先輩のご自宅の庭には

さくらんぼが沢山なっていて


可愛らしい小鳥がついばみにやって来てました。


忙しすぎる毎日だったので、

最高のひとときをくださった先輩に

心からの感謝です🙏✨






こんにちは。芙蓉です。


心の病にならないために出来る7つのこと。



先日のメルマガで書きました。


読んでいただけたでしょうか?


今日のブログでは、

そのことに加えて、

少し付け足したいと思います。



心の病にならないためにできることの

一つ目に

「視野を広げて、俯瞰する」

をあげました。



人が精神状態が悪くなる時って

すごく視野が狭くなっている時ですよね。


私は旦那さんに不倫されている

奥さんの相談を受けることが

多いんですが


旦那さんが不倫していることを

知った奥さんで、

最初から「視野を広く持つ」なんて人はいません。


夫から裏切られたわけですから

感情に呑み込まれる。

視野が狭くて当然です。


だけど、何ヶ月も

あるいは年単位で


旦那さんが不倫している間ずっと

視野が狭いまま

負の感情に呑み込まれ

大きなストレスの中で生きたとしたら

どうなるでしょうか?


人によっては眠れず

食べることもできないで


10キロ以上体重が落ちた、という人も

少なくないんですね💦


私も渦中は

例に漏れずに眠れなくなり

食べても味がしない…という経験をしましたね。


あの時は、身体に力が入らなくなって

違う自分になってしまったような

感じでした。ガーン



これが悪化すると

真面目に病気になるな、


と思いました。



普通に、鬱になる人がいて

おかしくないと思います。


そこからどうやって回復したか?

と言えば、


やはり「視野を広げる」が

大きなきっかけになったと思います。


視野を広げられるか?

そのままか?の違いで

その後人生が大きく変わって来るんですね。



では、

「視野を広げる」とは、具体的に

どういったことでしょうか?



例えば、

実は、結婚した男性の半分くらいが

一度は浮気っぽいことをしていて


決して自分の夫だけが

特別ひどい男なわけではないんだ、


と知ることだったり。


浮気をする男性心理を

客観的に学んでみると


今まで思っていたこととは

まったく違う世界観を

知るきっかけになるかもしれません。、


人によっては、

不倫された奥様の方が

マッチングアプリをやってみて


「自分はまだまだ男性にモテるアップ


ということを実感して

視野が広がったケースもありました。


(私は、それはしたことないのですが…😅)


結婚しているのに

独身の振りをしてマッチングアプリをするのが

良いか悪いか?は

横に置いて


「裏切られた惨めな私」として、

本当に「鬱」という心の病になるくらいなら


真面目すぎる自分の殻を破って

自信を取り戻す行動が悪いとは

誰も言えない気もします。



でも本当に大事なのは、


視野を広げるだけでなく

「俯瞰できる」高い視座を持てるように

なることなんじゃないかな?

と思います。


これは、けっこう難しいんですね。



「夫に不倫してくれてありがとう」

と思えるようになったら

夫の不倫が終わった…


なんて体験談を、

聞いたことはないでしょうか?


それで無理やり「不倫してくれてありがとう」

と思おうとして


ドツボにハマって苦しくなった人を

これまでいっぱいカウンセリングして来ましたが


私はべつに

不倫した旦那さんに「ありがとう」なんて

思わなくて良いと思ってます。


体験談は


・夫の不倫があったおかげで、

私の視野が広がった。


・大切なのは、

旦那さんがどうのっていうことではなく、

自分自身の人生の課題だということに気付けて

それをクリアした。


など、


自分の人生を俯瞰して

見られるようになった価値を

言っているのです。



つまり、「ありがとう」と思うことに

そんなに意味はないんですね。


視座が高くなると、自然に

起こったことに感謝が湧いて来るだけのこと。



この境地に辿り着ければ、

苦しみからは解放され


心の病とは無縁となれるでしょう。



とはいえ。


実際心の病になって

入院した姉を目の前にして思うのは、


「視野を広げて、俯瞰してみて」

なんて、たとえ妹であっても言えない…


ということ。


そんな言葉、届くはずもありません。


ただ自分が

自分だけの心を守るために


出来ることなんですよね。