別居・DV・浮気に悩む妻たちへ☆~愛ある家族になりましょう~

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こんにちは。芙蓉です。



またまた姉の病院の看護師さんから

電話がありました。


内容は、


・洗濯物が溜まってます。


・便失禁があるので、洗濯物はかなり汚れてます。

覚悟して取りに来てください。


・洗濯物から生乾きのような匂いがするので

ちゃんと洗濯して

よく干して持って来てください。


・お腹を壊しているわけではなく、

便の後始末がご自分でできなくなってます。


・共用のトイレを汚してしまうので

他の患者さんからクレームが出たので

部屋にポータブルトイレを置いて対応してます。


・医師、看護師みんな心配して関わってますが、

ご本人が食べるとトイレで吐いてしまう、と

言われて

スタッフが付いて食事も見守ってます。




…こんな感じです。


姉の洗濯物は、いくら洗っても

なぜか匂いが残ります。


ワイドハイターを使っても取れないのです。


繊維に染み込んでしまったのかな…



もう、そのままゴミ箱行きにしたい💦



統合失調症の陰性症状で

身の回りのことができなくなるのは、

よくある事だと聞きました。


会いに行っても


「もう、だめ…」

「食べても吐いちゃうの」

「私、可哀想でしょう?」


の繰り返しで、


仕方ないことですが、心が重くなります。



それにしても、


病院に入院しているとはいえ、


過酷だな、と思います。



この頃、時間が経ってきた今だからこそ


過酷さが身にしみて来ました😢



入院騒ぎの時は、とにかく必死で

目の前のことに対応するのに

精一杯で


過酷を過酷とも感じる余裕が

なかったかもしれません。



「過酷だ」と感じる自分の感覚と

静かに向き合って行きたいと

思います🍀












こんにちは。芙蓉です。



姉が統合失調症で入院してから、

私の中で

いくつかの疑問が爆発しておりました爆弾




それは


・どうして人は心の病になるの?


・同じストレスでも、どうして心の病になる人と

ならない人がいるの?違いは?


・どうしたら、心の病になるのを防ぐことができるの?



など…


調べて行くうちに


ある一つの結論が見えて来たように

感じているんですね。



それは、私がこれまでやって来た

カウンセリングの内容にものすごく

通じている…ということ。



「やっぱり、人間って、そうかひらめき電球


という、人の心の仕組みに

ある法則性があるように感じました。



調べれば調べるほど、


人の「脳」という臓器は

まだわかっていないことがたくさんあります。


いや、むしろ、

わかっていることの方が少ないんじゃないか?


と思われるほど。


脳の世界は、「未開の地」だと言えます。



統合失調症という病気についても


100人に1人はなると言われるくらい

メジャーな病であるにもかかわらず、


なぜ統合失調症になるのか?


「これ」という核心の部分は、

まだハッキリとはわかってないのです。



ただ、脳の中のドーパミンという

伝達物質が出過ぎてしまうために

幻聴や妄想が起こる、


ということはわかっていて、


それを抑える薬が発明されているのは

すごいことだとは思います。


一方で

「予防のしようがない」

「完璧には治らない」と聞くと


「なんで?」

と思わずにはいられませんが…



どういうタイプの人が、

統合失調症になりやすい、

という注意喚起だとか


こういう考え方をすると、

統合失調症を発病させないで済む、

という予防線とか。


「何か確実なものはないの?」と思ってしまうのは、

当事者や家族なら

皆そうなのではないでしょうか?




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そこで、現時点での

精神科の臨床の場で


心の病にならないようにするためにできること


として言われていることについて、


次のメルマガでご紹介したいと思います。



これが、

夫婦関係を再構築するために必要なことと

かなり重なっているので、

皆さん、驚かれるかもしれません🌿




人が心を守って

幸せに生きて行く道は

複雑なようで、


蓋を開けてみたら

結構シンプルなものなのです。



まずは「知る」ことが何より

自分の心を守る予防線ですね。



あまりにも苦しい夫婦関係や

結婚生活を続けていると


そのストレスが

身体や心を蝕んで行くのは

珍しいことではありません。


私は「統合失調症になりました」という

クライアントさんにはまだ出会ったことは

ありませんが



心の病に片足突っ込んでしまった…


というギリギリのお話は

これまでたくさん聞いて来ました。


心の病は特別な人がなるものでは

決してありません。


無理を重ねた構造の中で

誰にでも起こり得るものなのです。



どうか、何があっても

ご自身の心を守っていただきたいな、

と願わずにはいられません。



あなたの心をためにできることを

次のメルマガの方で書きますね。


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こんにちは。芙蓉です。



義理の母のお姉さん(95歳)が亡くなり

夫が葬儀のため

鹿児島に行って戻って来ました。


義母のお姉さんは未婚で子供がいなかったため

喪主は、義母でした。


義母はきょうだいが7人。

男性はみんなもう他界しており


残っているのは義母のみ。



しかし、義母も高齢なので

葬儀を取り仕切るなんてとてもできません。


結局、夫が全部やって来たようです。



人が一人亡くなるということは、

大変なことですね。



葬儀屋さんが代行してくれることもありますが、


役所の手続きや

老人ホームの退所手続きなど


義母がやれることは一つもなかったとこのこと。



だけど気持ちだけは

お姉さんが亡くなったショックと


「自分が喪主を務め上げなければ」


という強い責任感で


妥協なくやり遂げようとして

夫にいろいろ指図して来たそうです。



その話を聞いていて、

反面教師ではないですが


あまり愛情が深すぎるが故に

力みすぎるのは

周りを巻き込んで疲れさせてしまうのだな、


と、自分の姉に対する態度についても

つくづく考えさせられましたね😅



義母は今回亡くなったお姉さんとは

10歳も年が離れていて


半分育ててもらったくらいの気持ちが

あったとのことなんですね。


その気持ちは大切にしてあげたい、

と夫も精一杯サポートしたようなのですが。


さすがに


「結局、おふくろは口だけで

実際何もできなくて大変だった」


「いっそ全部任せてくれたらラクな部分も

いっぱいあったけれど、

そうも行かせてもらえなくて

ストレスからすごい下痢してしまった」


と、ボロボロになって帰って来ましたえーん



夫、ご苦労様✨✨



義母も85歳ですし、

いろいろ言っても仕方ない部分もあります。



夏には初盆がまたあるとのことで

その時は、私も行かないといけないみたいに

言われてます。



姉のことも先が見えないのに

どうなることやら。😅



50代って、親の介護だけでなく

親族のことも律儀にやっていると

体がいくつあっても足りません💦


これが、人生なのか?






きりちゃんがまたお熱が出たと

保育園からお迎え要請がありました。


娘が仕事から抜けられないので

代わりにお迎えに行って来ました。





スポイトで、お薬飲ませてます。


早く良くなりますように🙏