別居・DV・浮気に悩む妻たちへ☆~愛ある家族になりましょう~

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こんにちは。芙蓉です。



今日も、姉の病院へ。

大量の洗濯物で、

天気も怪しかったので、

夫に車で送ってもらうことにしました。


夫が病院へ来るのは、

かなり久しぶり。

慢性期病棟に移ってからは

はじめての面会となりました。


姉は夫のことが一応わかったようですが、


いきなり洗濯物を出さない。

持って行くな。

ダメ‼️


と看護師さんに反抗して


途中でひっくり返ってしまいました。



看護師さんが二人がかりで

お世話してくれていたので、


帰り道、夫が

「相変わらず、お姉さん

どこの病棟行っても、トップランナーだね」


と言いました。



つまり、病棟で一番具合が悪い人に見える、

という意味です。



他の患者さんたちも

みんなそれなりにご病気な感じがありますが


姉が一番手がかかっているのは

一目瞭然……



夫は

「あの、警察が来た時の感じが

元に戻らなくなってしまったんだね」


と言いました。


私は、定期的に姉の見舞いに来て

見ていたので、


どんどん悪くなるな、とは

思ってましたが



何となく悪くなった姿に

慣れて来ていました。



夫は、今日姉に会って

警察が来た時のことをまた思い出して

ゾッとしたと言っていました。



この姿を母が見たら、

どう思うか、と想像すると


もう、二人を会わすことは出来ないのかな、

と何とも言えない気持ちになります。



私が生まれ育った家族が、

こんな形になって終わって行くなんて


子供の頃は考えもしませんでした。



だけど、姉は20代で発症した統合失調症を


約40年間

入院一回だけで、あとは服薬治療のみで


自宅で過ごしながらパートもして

生きて来られたのだから


それはそれですごいことだったんですよね……





きょうだいの私は、背負い込みすぎないこと。



私は私の人生を大切にして

尽くしすぎないで見離さないことが


目下の課題です。



未来を見るというよりも

「今」を大事に過ごして行きたいです。

















こんにちは。芙蓉です。


心の病にならないために出来ること。


4つ目は、

自分の無意識を理解する…です。


自分の気持ちが、思いがけず

爆発しまったことってありませんか?



急に怒りが込み上げて、

強く言いすぎてしまったり。


突然涙が溢れて来て、

何が何だかわからないことになってしまったり。


あとから冷静になって

「どうしてあんなに取り乱してしまったんだろう?」


「本当は旦那さまと仲良くしたいのに

壊すことをしてしまったんだろう?」


と思ったことがある人、

きっといらっしゃるんじゃないかな?

って思います。


それは、あなたの無意識の中に

蓋をされた感情や記憶、

思い込みや信念が潜んでいるからかもしれません。



人は意識していることだけで

人生を創っているわけではありません。


むしろ現実を創っているのは、

無意識の方なのです。


例えば、意識では


「夫婦再構築したい」

「幸せになりたい」


と思っている。


けれど無意識では


「どうせ私なんて無理」

「愛されるわけがない」

と思い込んでいたりするのです。



すると、幸せになりたいのに

現実は無意識が実現します。


無意識の力の方が、大きいのです。


大切にされたいのに、疑ってしまう。

安心したくて、

不安材料ばかりに注目してしまう。


これらも、幸せにならないことを

自ら選んでしまっているのです。



ここで大切なのは、

「私、愛されるわけがない、という

思い込みがあるな」


「自分なんか、無理って思っているなー」


と、無意識の思い込みを

表に出してあげることです。



「私、本当はこう思っていたんだな」

と本音の本音に気づけるだけで


感情に呑み込まれなくなります。



無意識の、閉じ込められていたものを

優しい光の世界に出してあげるだけで


心を闇に落とさないで済むということがあります。



感情を抑え込むのは、得策ではありませんね。


怒りの奥にある、悲しみ。

悲しみの奥にある、寂しさ。

寂しさの奥にある、無力感や愛されたい気持ち。


そこに気づくことが

とても大事。


私は、幸せになっていい✨



そう許可を出してあげられたら、

自分の人生を、救うことができるのです。





無意識と向き合ってみたい方へ。









こんにちは。芙蓉です。


心の病にならないために出来ること。


3つ目は「境界線を引くこと」です。



夫婦関係に悩む人もそうですが、

恋愛、人間関係全般に

悩みを持ちやすい人って


境界線の問題を持っている人が多いですね。



私も結婚した当初は、

かなり境界線を引くのが苦手なタイプでした。



境界線に問題がある人って、

白黒思考なことが多いんです。



すごく人を信頼しちゃって、

この人、大好き〜💖


ってなるんだけど、



何か一つ気に入らないことがあると

ものすごく絶望しちゃって

「この人ダメだダウン」みたいに

批判的になるという…



好きか?嫌いか?

良い人か?悪い人か?

信用できるか?できないか?


白と黒‼️みたいに決めつけがちなのです。



この白黒思考は、

感情のアップダウンが激しさと比例します。


感情のアップダウンが激しいのも

境界線に問題がある人の特徴です。



自分の中に、

埋められない「さびしさ」や「空虚」のようなものをいつも抱えているので、


とにかくいつも不安や

物足りなさを感じています。



一旦「この人が好き。信用出来る」

と思うと、

勝手に自分の中でイメージを作って

その人に甘えたり

近づきすぎてしまう。


でも、その人が自分のイメージ通りでなかった時、

急に裏切られたような

見捨てられたような気がして


ひどくなると

罵倒や悪口。


「騙された。裏切られた」

「もう、死ぬ。こんな気持ちにしたのは

あなたのせい」と

自殺未遂のような行動に出ることもあるんですよねー。



ここまで来ると、心の病の領域に

足を突っ込んでいるかもしれません💦



私自身も、

境界線の引き方がまだ未熟な時は


なぜ、自分がこんなに苦しい気持ちになるのか?

ハッキリした原因がよくわかりませんでした。


相手が悪いか?

自分が悪いか?


の白黒思考で、


グレーや、他の色もあることに

気づけていませんでした。



他人の問題は他人の問題。

自分の問題な自分の問題。…


人の人生は、人の人生。

私の人生は、私の人生。



そこを分けられると、

本当に、苦しみは減ります。


心が病む〜というモードにさえ

まったくならなくなりました😊



昔は私も、病みモードに入って

それがちょっと人として

魅力的な感じに感じていた頃も

あったな。


遠い思い出です。


若い頃って、そういうのもありますよね。


心配しなくても、年齢を重ねれば

自然と境界線を引く能力が

身について来ることも多いと思います。



ただ、お年寄りになっても

白黒思考でまだ生きている

面倒くさい感じの人も


時々いらっしゃいますよね。



そういう人が介護されるようになると

介護士や家族は大変な気がします😅






今日は、夕方

大きな虹が出てましたね🌈✨


みなさん、見ましたか?