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こんにちは。芙蓉です。


今日は姉の病院へ行って来ました。

状態は、悪いながらも

安定している感じがしました。


一時期は、急激に動けなくなり

様子に変化を感じましたが


今は歩行器を使いながら少し歩いたり

相変わらず転んだり倒れたりしながらも


頭は保護されているので

ひとまず安全です。


食べないと言っても

日によっては少しは食べているみたいだし


命の危険があるほどではないことが

だんだんわかって来ました。



統合失調症は、なかなか完治しない

病気だと言われてます。


良くなったように見えても、

再発する可能性が極めて高いそうなんですね。


それは、脳が一度ドーパミンが大量に出る

感覚を覚えてしまうと

それを再度繰り返そうとするそうで、


覚醒剤中毒に少し

似た原理が働いているのかもしれません。


そう考えると、怖いですね。


けれど、薬の服用と

通院を続けることで、


家で生活できたり

仕事ができるまで回復することもあるそうです。



うちの姉も、

20代で発病して、30代で一度入院したあとは


危うい時期もありつつも

何とか家で生活できて

61歳まで

パート勤務もできていました。


なので、統合失調症歴40年で

かなりうまく行っていた方だったのだと

今更ながら思います。



しかし、今回61歳という年齢で

ここまで大きな陽性症状が起きて入院し、


さらにかつてないレベルでの陰性症状が出て

ここまでQOLが落ち

歩けないまでに身体能力も落ちて

今後どこまで回復できるのか?


まったく見通しが立たない…というのが

私の一番気になっている点なのです。



グループホームに行けるレベルは

難しそう。


だからと言って、老人ホームには年齢的に

まだ若い。


このまま、この精神科の慢性期病棟に

入院を続けることになるのか?


ここで死ぬのか?…とまで考えてしまうと


胸が張り裂けそうにもなったりします。



家に帰らせない、と決めたのは私なのに

矛盾しているのですが。


60歳を超えた年齢の統合失調症の人は

病気はどんな風になって行くのか?


歩けないまでに低下した場合、

みなさんどんなところで

どんな風に生活されているのか?


私の知っている範囲では、

精神科に何十年と入院したまま

亡くなって行くパターンしかないので


そうじゃない例があるなら

知りたいのです。



今日は、病院の帰りに、

かつて私が勤めていた障がい者施設に

ふらっと立ち寄り


知り合いの職員さんに

姉に起きたことの一部始終を聞いていただきました。


貴重な時間を申し訳なかったのですが、

懇切丁寧に相談すべき機関を

紹介してくださり

行ってよかったと思いました。


家に戻ってから、

紹介していただいた

地域の精神障がいの家族の相談機関に

電話してみました。


再来週、家族相談の予約が取れました。


病院の医師も看護師さんも

今の入院生活の問題を

話されるだけで


今後どうなって行くか、については

お茶を濁しているつもりもないのでしょうが

何とも言えない、というようなことしか

言われないのが現状。


それはそれで仕方ないのは理解できます。


でも、私の心の安心材料として

他の60歳以上の統合失調症なら患者さんたちの

行き場所を知っておきたいのです。



もし、このブログをお読みの方


「私の知り合いは、こんな感じで生活してます」


というのをご存知であれば、

教えてくださいませんか?


過去形でも構いません。


若い方の統合失調のブログは見つけられるのですが、

高齢者の統合失調の記事が見つけられないので

教えてくださると助かります。



よろしくお願いします🙇







こんにちは。芙蓉です。



またまた姉の病院の看護師さんから

電話がありました。


内容は、


・洗濯物が溜まってます。


・便失禁があるので、洗濯物はかなり汚れてます。

覚悟して取りに来てください。


・洗濯物から生乾きのような匂いがするので

ちゃんと洗濯して

よく干して持って来てください。


・お腹を壊しているわけではなく、

便の後始末がご自分でできなくなってます。


・共用のトイレを汚してしまうので

他の患者さんからクレームが出たので

部屋にポータブルトイレを置いて対応してます。


・医師、看護師みんな心配して関わってますが、

ご本人が食べるとトイレで吐いてしまう、と

言われて

スタッフが付いて食事も見守ってます。




…こんな感じです。


姉の洗濯物は、いくら洗っても

なぜか匂いが残ります。


ワイドハイターを使っても取れないのです。


繊維に染み込んでしまったのかな…



もう、そのままゴミ箱行きにしたい💦



統合失調症の陰性症状で

身の回りのことができなくなるのは、

よくある事だと聞きました。


会いに行っても


「もう、だめ…」

「食べても吐いちゃうの」

「私、可哀想でしょう?」


の繰り返しで、


仕方ないことですが、心が重くなります。



それにしても、


病院に入院しているとはいえ、


過酷だな、と思います。



この頃、時間が経ってきた今だからこそ


過酷さが身にしみて来ました😢



入院騒ぎの時は、とにかく必死で

目の前のことに対応するのに

精一杯で


過酷を過酷とも感じる余裕が

なかったかもしれません。



「過酷だ」と感じる自分の感覚と

静かに向き合って行きたいと

思います🍀












こんにちは。芙蓉です。



姉が統合失調症で入院してから、

私の中で

いくつかの疑問が爆発しておりました爆弾




それは


・どうして人は心の病になるの?


・同じストレスでも、どうして心の病になる人と

ならない人がいるの?違いは?


・どうしたら、心の病になるのを防ぐことができるの?



など…


調べて行くうちに


ある一つの結論が見えて来たように

感じているんですね。



それは、私がこれまでやって来た

カウンセリングの内容にものすごく

通じている…ということ。



「やっぱり、人間って、そうかひらめき電球


という、人の心の仕組みに

ある法則性があるように感じました。



調べれば調べるほど、


人の「脳」という臓器は

まだわかっていないことがたくさんあります。


いや、むしろ、

わかっていることの方が少ないんじゃないか?


と思われるほど。


脳の世界は、「未開の地」だと言えます。



統合失調症という病気についても


100人に1人はなると言われるくらい

メジャーな病であるにもかかわらず、


なぜ統合失調症になるのか?


「これ」という核心の部分は、

まだハッキリとはわかってないのです。



ただ、脳の中のドーパミンという

伝達物質が出過ぎてしまうために

幻聴や妄想が起こる、


ということはわかっていて、


それを抑える薬が発明されているのは

すごいことだとは思います。


一方で

「予防のしようがない」

「完璧には治らない」と聞くと


「なんで?」

と思わずにはいられませんが…



どういうタイプの人が、

統合失調症になりやすい、

という注意喚起だとか


こういう考え方をすると、

統合失調症を発病させないで済む、

という予防線とか。


「何か確実なものはないの?」と思ってしまうのは、

当事者や家族なら

皆そうなのではないでしょうか?




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そこで、現時点での

精神科の臨床の場で


心の病にならないようにするためにできること


として言われていることについて、


次のメルマガでご紹介したいと思います。



これが、

夫婦関係を再構築するために必要なことと

かなり重なっているので、

皆さん、驚かれるかもしれません🌿




人が心を守って

幸せに生きて行く道は

複雑なようで、


蓋を開けてみたら

結構シンプルなものなのです。



まずは「知る」ことが何より

自分の心を守る予防線ですね。



あまりにも苦しい夫婦関係や

結婚生活を続けていると


そのストレスが

身体や心を蝕んで行くのは

珍しいことではありません。


私は「統合失調症になりました」という

クライアントさんにはまだ出会ったことは

ありませんが



心の病に片足突っ込んでしまった…


というギリギリのお話は

これまでたくさん聞いて来ました。


心の病は特別な人がなるものでは

決してありません。


無理を重ねた構造の中で

誰にでも起こり得るものなのです。



どうか、何があっても

ご自身の心を守っていただきたいな、

と願わずにはいられません。



あなたの心をためにできることを

次のメルマガの方で書きますね。


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