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こんにちは。芙蓉です。


エネルギーを上げていこうビックリマーク



ちょっとオカルトぽいお話になりますが、

何かに「取り憑かれている人」というのは、
全然、珍しいことではありません。


死んでいる人の霊だったり
生き霊だったり
動物の霊ということもありますが、


人って、
案外、簡単に
取り憑かれてしまうものなんですよ。😅



取り憑かれていると
どうなるか?…というと


ほとんど自覚なく

感情がただただ
ネガティヴに揺さぶられていたりします。

そして現実面では、
あんまり、良いことは起こって来ないですよねあせる


例えば、究極

自殺してしまう人というのも
本人が「死にたい」と
瞬間的に思ったことは確かだと思うんですが、


「死にたい」という周波数が
「死にたい」と自殺した人の霊の周波数と
共振共鳴して

取り憑かれているケースがとても多いです。




本来ならば、本当に死ぬまで行かなくて済んだところを

行動まで行ってしまう。…


そっちに引っ張られた引力は
取り憑かれている結果。

という場合もあるんです。


自殺した人の霊に「取り憑かれていた」
から、

本来なら行動まで起こせなかったところを
行動するところまで行ってしまう、ってことですね。


そうやって、負の連鎖というのが
次々起こって来るのもまた現実に起こっていること
でもあります。



自殺というのは、極端な例かもしれませんが、



✅落ち込んでいるところから、
なかなか這い上がれない。


✅感情が爆発するのを、
自力でコントロールできない。


✅いろいろやっているのに、
全然人生が思い通りに良くなって行かない。


というような方は、

これまで、カウンセリングやレイキしていても

いわゆる「憑いていらっしゃる方」がいらしたので

除霊をしたケースも何度かありました汗






まさか自分が除霊するようになるとは
思いませんでしたが。


取れるものは、取っています。


死んでいる人の霊は、
生きている人よりも基本弱いのです。

生きている側が、
ガーッと強いエネルギーを出すと
出て行かせることは
そんな難しいことではないんですね。


もし、自分が取り憑かれているような気がしたら、
ガーッと強いエネルギーを出して

「出て行けビックリマーク
と念を飛ばせば、出て行きますよ。^_^


星星星星星星星星星星星星星星星



でも、その後また、
取り憑かれてしまうこともあるので、要注意です。



それは、その人が
同じような周波数を出し続けるからです。


「エネルギーを上げて行こうビックリマーク

と意識して


いつも感謝していられるように
現実を見る視点を変えたりだとか


明るい、エネルギッシュな人たちの中で
大笑いして楽しんでいたりすれば

もう、変な霊を寄せ付けることもありません。



エネルギーが高いところ。
周波数が高い人には、絶対に、変な霊は取りつきませんアップ




それなのに、

本当に皆さん、よく落ち込んでおられますよね。💦


うまく行かない現実を見ては、落ち込み。



誰かのせいだと恨んだり、

何かのせいにしたり


または、自分を責めたり…。


羨ましいと嫉妬するくせに

自分ではプラスの方面に行動することを
すぐ怖くなって、躊躇するクセはありませんか?


そういうところから
敢えて

勇気を出して、プラスの方面へ
光の方へ

歩み出すようにしましょう💖



最初は、明るい世界に違和感を感じるのは
ある意味、当たり前のことです。


だって、これまで
どちらかと言うと
暗い世界に身を置いていたんですから。


光は眩しすぎて、「無理だ」と
思ってしまいがちです。


だけど、その暗い世界は
取り憑かれる世界なんだ。

もうそこには戻らないビックリマークビックリマークビックリマーク
強い意志を持って


「羨ましい」「眩しすぎる」
と思っている世界の方に
グッと顔を向けて行くのです。アップ



取り憑かれたのを、除霊してもらって終わり、
じゃなく。


グッと光の方向に顔を向けて、
勇気の一歩を踏み出す事が

自分を救い
自分を自分で幸せにしてゆく道です虹虹虹


そこだけは、頑張ってください💖


















こんにちは。芙蓉です。


ご主人さまの、困った行動に関するお悩み。
または、お子さんの困った行動に関するお悩み。

いろいろお聞きします。


たとえば、旦那さまが不倫していて、
子どもが、不登校気味…となると、

本当に、奥さまはまいってしまいますよね汗汗汗


思春期のお子さんが、

反抗的になったり

言うことを聞かなくなったり

約束を平気で守らなくなったり…ということで、



うまく子育てをできない自分を
責めてはいませんか?


不倫している夫に

「お前の子育てが悪いからだ」
「母親のせいだ」

と言われて、


悔しくて、悲しくて…というようなご相談も

実は、とても多いのです。



夫にそう言われたからと言って、

子どもにどんな対応をしようと

学校に行きたがらない子どもが、
急に喜んで学校に行くようにはなりませんよねあせる


いきなり、言うことをよく聞く
親にとって都合の良い子になるはずもないのです。


夫も、ひどい。
子どもとの関係も、つらい。



そんな地獄のような状況。

「苦しい」しかない家庭になってしまったら、


まず、しなければならないことがあります。


今日は、荒削りですが、
地獄からの脱出方法をお教えしたいと思いますビックリマーク



〜〜〜〜〜〜〜〜〜



①子どものことを干渉しない


子どものことから、手を離しましょう。

子どもの問題は、子どもの問題と、
一線引く余裕を持つことです。


母親が見えている子どもの姿と
子どもの本当の姿には、
かなりのギャップがあることがほとんどです。


子どもとの関係を、「信頼」のベースに立って
やらせるだけ、やらせてみましょう。

案外、子どもはうまくやっていたりもしますし、
本当に困ったら、
相談してくるでしょう。


失敗したらした時で、
その時は何とかなると、
自分に言い聞かせて


子どもの人生を生き抜く力を
とにかく信じましょう。



②夫のことも、干渉しない。


夫のことからも、手を離しましょう。

不倫は、夫の人生の中で起こっている
単なる女性関係なんだ、
という視点を持ってください。


それをいつやめるのか。

どう決着をつけるのか、は
夫の人生のことなので、自分の範疇にはないと
腹を括りましょう。


自分の範疇で出来ることは、

「私は、夫が不倫している状態は嫌だ」
と、その家庭の舞台から降りるか。

もしくは、その家庭の舞台の上で、
どういう自分で「在るか」を決めることだけです。


知らぬ存ぜぬで、何もないようにやって行く、
と腹を決めるも、良し。


どんな夫も受け入れて、優しく愛して行くと
腹を決めるも、良し。


覚悟を決めた瞬間に、
ブレない強いエネルギーが出るようになるので、

人生は、「地獄」という状態からは
必ず脱して来ます。




いかがでしょうか?

人は、多くの場合、
無意識のうちに、自分で問題作って行きます。


夫の不倫を引き寄せて
夫との不仲を引き寄せて

子どもの問題も引き寄せて
自らをがんじがらめにする環境を
作っている、という見方も出来るということです。


何故そんなことをするか?


それは、ズバリ
自分と向き合わずに済むから。


私は、夫のせいで、こうなっている。
私は、子どものせいで、こうするより他ない。
私は、お金がないから
私は、能力がないから
私は、けんこうではないから


そう思い込むことによって
何も挑戦しなくて済むようにし、

何も失敗しなくて済むようにし、

傷つかなくて済むように
予防線を張ります。



だけど、自分に向き合わないで
外側に問題を作り続ける限り

幸せにはなれないですよね。^^




子どもから、手を離して
夫から、手を離して


何をしなければならないかと言えば、


自分の人生への「挑戦」なんです。


新しい自分への挑戦。

失敗するかもしれないけれど
傷つくかもしれないけれど


一歩を踏み出すことですアップ



最後にそう腹を括ると、


今いる地獄からは必ず脱け出せますよ。


人生、たのしくなるのは、ここからですドキドキビックリマーク


















こんにちは。芙蓉です。


今日は、「依存症」について書いてみたいと思います。


離婚のお悩みや

または、旦那さまの浮気。
暴言・暴力。
借金を繰り返す…など。


時間経過と共に
どんどん深刻さが増す場合、

旦那さまが、何らかの「依存症」の症状が出ているケースがあります。



いつもお酒を飲んで暴れる…だったら、
アルコール依存症の可能性がありますし、


借金を繰り返す…なら、
ギャンブル依存症。


浮気なら、セックス依存症になっている
そういう可能性もあるということです。


依存症になっていると、
問題行動を起こしている本人が
まず、ものすごく苦しんでいます。


だからなかなか、
その症状を「悪いことだから、からやめてもらおう」
という次元では解決できないんですね。


それで、奥さまが困ってカウンセリングにいらっしゃる…
そういう流れになることが多いです。



そして、もう一つわかっておかなければならないのは、


多くの場合、依存症のパートナーは
「共依存」になっている、ということです。


依存症の問題行動に悩まされながらも、
奥さまがそのご主人と、離れられない。

「おかしい」とわかっていながら
別れられないのは、共依存になっている可能性が
かなり高いと言わざるを得ません。


なので、
まずしなければならないのは、

旦那さまの依存症を「どうにかしよう」ということより、

自分の共依存体質を、改善して行くことなのです。



では、どうしたら、
共依存体質を変えることが出来るのでしょうか?


実は、依存も共依存も本質は同じです。


共依存は、「人間関係の依存症」という風にも言われますが、
つまり、

ある特定の人間関係にしがみ付く体質の人のことを
そう呼ぶんですね。


この夫には、私がついていてあげならば、
この人は不幸になってしまう。

この人には私がついていてあげなくちゃ。


こんな形で、自分の価値を保とうとする。

そこまでして愛してあげることで、
自分の存在価値を見出そうとする。

共依存は、体質というか…
まさにその人なりの「在り方」と言えるかもしれません。

旦那の依存症を治すより、
自分の共依存的な「在り方」をまず、
やめて行こうよ、

ということになります。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



私の場合は、渦中の時は、
自分が共依存だという自覚が、今ひとつありませんでした。


本で読んでも、ピンと来なかったですね。


夫との関係にしがみ付いているつもりは、
毛頭なかったですし、

「私がついてなければ、夫は不幸になる」とも
思ってなかったですから。


でも、振り返ってみて思うのは、
「私の人生、夫のせいでめちゃくちゃになっている」
とは、どこかで思っていたような気がします。


どんなに夫の言動に
「巻き込まれないようにしよう」と思っても
当時の私は無理でしたしね。


巻き込まれないように、いろいろ試みてはいましたが、

結局のところ、巻き込まれて
精神的にボロボロになって
疲れ果ててしまうのを、

自分でもはやどうしようもなくなっていました。


ちょうど、別居を決める直前のことだったと思います。



結局、別居をすることを決心して

物理的に離れることで、
私は自分のペースを取り戻すことができました。


離れたことで、夫には相当恨まれましたし、
手痛いしっぺ返しも食らいました。

それでも、依存・共依存を断ち切るという意味では
ああするよりほかなかったんじゃないかな、

今でも思いますね。


離れることで、私は私の人生を充分
一人で幸せにやって行ける自信もつきました。

しっかりと人生のハンドルを握る感覚を持てるようになって

もう「夫のせいで私は不幸だ」という
人のせいは一切なくなった…


それが何より良かったですね。

そうなれたのは、やはり
あの5年の別居という期間があったおかげだと思うのです。


私は私の体験談しか話せませんが、


もし今、旦那さまの依存症で悩んでいる奥様が
このブログを読んでくださっているとしたら、


アドバイスできることは、ただ一つです。


夫の依存症は、放っておけ。
治そうとするな。


それより、自分のことだよ。って


伝えたいですね。