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こんにちは。芙蓉です、


地域の精神障がい支援センターに

行って来ました。


ここに来るのは2回目。


看護師さんの面談を受けることで

かなり有益な情報をもらえます。


前回は、今年の4月初旬に

姉の退院後の相談をさせてもらいました。


こちらの支援センター管轄の

グループホームがあり


できれば、そこを退院後の居場所に

出来たら…と思ったのです。


でも、そのグループホームは

比較的若い世代が、

いずれ一人暮らしが出来るように

支援して行くのが目的で


60代の、これから衰えて行く世代の姉には

あまり合わないかな、

という結論に至りました。



あの頃はまだ、

姉もグループホーム見学に行けるくらい

歩けていたのですが、


その後ひどい統合失調症の陰性症状がはじまり、

一気に体力が落ちて

まもなく歩行器なしでは

歩けなくなりました。


そして、今では車椅子。


退院後のグループホーム入居は

ますます難しい状況になってしまいました。





今回、私が精神障がい支援センターに

出向いたのは、


障がい年金受給の手続きが

難航していることと


それに伴い、私自身が

かなり疲れて来た、ということを

話に行きました。


要は、ちょっと、

愚痴を聞いて欲しくなりました😅


専門の人に話を聞いてもらうと、

話が早いのもありますが、


意外な方面から助け舟を出してくれるので、

行き詰まった時には

愚痴でもなんでも

聞いてもらった方が良い、

と思ってます。



障がい年金申請の為の資料として

40年前の初診の証明は

何とかとれたが、


私の知らなかった当時の事実が、

いろいろめくれて来て


それがなにげに、

ショックだった…という話をしました。



私は母から


「お姉ちゃんは6歳の時の

就学時健康診断で引っかかったけれど、

家族で話し合って

普通学級に行かせることにした」


と、聞いていました。


けれど事実は、

4歳の時に、専門の大学病院で

「自閉症」と診断されていた。


病歴を遡って行ったら、

そんな古い資料まで出て来たのです。


就学時検診で、ちょっと引っかかるのと、


4歳という年齢で、

専門の病院でしっかり検査して

診断されているのとでは

大違い…


ずっと自閉症だということを

言われないまま

普通のお姉ちゃんとして

受け入れ続けて来て


高校生の時に、私から

「お姉ちゃんって、自閉症だと思う」

と母に話したことが


姉の障がいについて知った

初めての出来事でした。


私は母が気づいていない、

知らないのだと思って


本当に教えてあげるような気持ちで

母に「お姉ちゃんは、自閉症だと思う」

と言ったのですが、


その瞬間、母からは

「誰から聞いたの‼️」

と鬼の形相で言われて…


ものすごくビックリしました。


こっちからしたら、

「え?知ってたの?

だったら、何で、黙ってたのよー‼️」


という話でした。


何というか、

謎の怒りが込み上げて来たのを

今でも覚えています。


その怒りは多分、

私が姉を受け入れるのに、

ものすごく苦労して来ていて


一言、自閉症だと教えてくれていたら

もう少し違う

受け入れやすい受け入れ方が

できたかもしれない…


そんな気持ちだった気がします。


さらに、ここに来て


また「なんとなく就学時検診で引っかかった」

という話から


大学病院で診断されていた、

という事実が出て来て


私は二重に騙されていたような

気持ちになりました。


もはや、悪意すら感じる。


どこまで、姉のことを

ごまかしたいのか?


大したことないことに、したいのか?


その結果、

母が老人ホームに入って

何も出来なくなってから


こんなおおごとになって


最初から、後始末を

妹の私にさせようとした

と言っても

言い逃れできないんじゃないか?


そんな風にも思えて来てしまいました。


追求すれば、

父のせいにして、記憶の改ざん。


自閉症だと診断された姉と、

まだ3歳だった妹を

同じ部屋に2人きりで寝かせて


親たちは別部屋で寝ていたことも



当時は、「そんなもの」と当たり前に

そうしていましたが


今思い返せば

よく、あんなに凶暴で、

睡眠障害で

夜中じゅう起きて騒いでいた子どもと

小さい妹を2人にできたな…と。


親も、「そんなもの」と思える

時代背景だったのでしょうか?



まぁ、このような話を

障がい者支援センターでも

ツラツラ話して来て


やはり、「時代がそうだった」と

思うしかない。


そう落とし所に、落とすしかない。


そう思いました。


資料一つ作るにも


精神的な葛藤がここまであるのだったら、

社労士をはじめから頼めばよかったのかも

しれません。



一応、支援センターで

地域の社労士さんも

紹介してもらいました。



でももう、あとは年金事務所の県だけなので

最後まで自分でやることに

なりそうな気はしています。


母を悪者にしても、仕方ない。


現実は、何も解決するわけではない。


とわかっているものの



時には、思いの丈を話さないと

やってられない



そんな日も、あります。




そんな私の癒しです🌿








■ ただいまコラム毎日執筆中!











こんにちは。芙蓉です。


姉の障がい年金の件は、

ここまで来たら、何としても前に進めたい‼️


そう思い、

昨日、

姉が住んでいる地域の年金事務所へ

電話をかけました🤙


まずは音声ガイダンス。


「○○の方は①を」

「○○のお問い合わせは②を」


という案内が延々と続きます無気力


やっとつながるかと思った1回目の電話は、


「ただいま大変混み合っております。

おかけ直しください。」


と、あっさり終了…。


気を取り直して2回目にチャレンジ。


ようやくオペレーターさんにつながり、

事情を説明すると、


「申し訳ございません。

こちらの事務所の初回相談の予約は、

8月いっぱいまで埋まっております。」


とのこと。


えっ…8月末?


今は7月半ばですから、

予約だけで約1か月半待ちです。


すると、


「地域外の年金事務所でもよろしければ、

もう少し早く予約が取れるかもしれません。」


と別の電話番号を教えていただきました。


早速そちらへ電話をすると、


うちの最寄り駅から

1時間ほどかかる年金事務所なら、

8月初旬に予約が取れるとのこと。


もちろん、そちらでお願いしました。


持ち物を聞いてみると…


また委任状が必要。


しかも、市役所で使った委任状ではダメで、

日本年金機構のホームページから

専用の委任状をダウンロードして、


新たに作成しなければならないそうですえーん


そのほかにも、

私の本人確認書類など、

いくつか必要なものがあるとのことでした。


それでも、

とにかく予約が取れたことにはホッとしました。


ただ、一つ気になったのは


「初回相談」という言葉💧


……ということは、

2回目、3回目もあるのでしょうか???


予約を取るだけでこれだけ時間がかかり、


この先、申請して、

審査が終わるまで

また何か月もかかるとしたら……。


もしかしたら、今年いっぱいかかるかも💦



「その間に、お姉ちゃん、死んじゃわないかな…」


そんな不安が、ふと頭をよぎりました煽り


障がい年金は、

本当に必要な人にとっては命綱になる制度。


姉の入院費、月に20万くらいかかっています😢



もう少し早く、

届く仕組みになっていてくらたらな…



そんなことを、切実に感じた

一日でした。






さゆちゃんの開けた

ピノに

星型が入ってました星


この星型の一つを、

疲弊しきった私にくれました☺️



優しすぎる〜😂











こんにちは。芙蓉です。


統合失調症、知的障がい、自閉スペクトラムの

姉のきょうだい児です。


今、姉の障がい年金を申請手続きに

とても手間取っております💦


障がい年金を申請にするために

することは大きく分けて


3つ。



①初診日の証明。


②年金記録。受給資格の確認。


③医師の診断書



まず、初診日の証明までたどり着くのに

2ヶ月間かかりました〜💦



姉が統合失調症と診断されたのは、

21歳の時。

40年前に遡らなければなりませんでした。


当時、紙カルテの時代。

初診の病院には、

初診の記録は残っていませんでした。


けれど、初診の病院では

手に負えないということで、


精神科の老舗、松沢病院に

紹介状が出ていました。


そこに、日付があり、


松沢病院さんが、

その紹介状を何と保管しておいてくれていて、


これが、初診の証明資料と

なりました✨


ここらへんのやりとりは、

病院のソーシャルワーカーさんが

松沢病院とやってくださり


初診カルテはなくても、

何とかなりそう、ということになりました。



次に、②の年金記録の確認。


これは、ソーシャルワーカーではなく、

家族である私しかできないことです。


実家をひっくり返して

姉の年金に関する書類を探すところから

始まり、


やっと見つけて、


姉は厚生年金の時期はなく

国民年金ということで

市役所へ資格確認へ行きました。


市役所では、委任状がないと調べられない、

と言われて

その日は、退散。


委任状を姉に書いてもらうために

病院へ行き、


姉に懸命に説明して

サインしてもらって


再び市役所へ。


1時間待たされ、


結局、姉が初診の時に20歳を超えていたのに、

その時期に、年金を納めていなかったこと。

(多分、学生だったから)


初診の時に20歳超えているのに

年金を支払われていないと

簡単に手続きできないから、

やっぱり年金事務所に行ってください、


という話でした🥵


ええーーー💦


年金事務所は、予約制。

なかなか予約が取れません。


更に、

「もしかしたら、

初診20歳の時に、年金を払っていなかった

理由で、

障がい年金は受給されない

可能性もあります」


とも

市役所のお姉さんには


言われてしまいましたダウンダウンダウン



そんなことって…


あるの?……😢



姉の意識不明の検査の結果とともに、

母に障がい年金のことも

報告しました。



母に、

「20歳の時に、年金払ってなかったの?」

と聞くと


「払っていたはずよ。おかしいわね」


と言いました。


まぁ、年金手帳も

母が言っていたところには

なくて、


全然違うところから出て来たから


記憶は相当曖昧なのは、確かです。




腹が立って来て、


「精神科で統合失調症と診断されて、

服薬して、入院までしたんだから


その時点で、障がい年金を受給していれば

よかったじゃん❗️


そうしたら、月に6〜8万支給されるから

40年で3000万円くらい

損しているってことだよ。


お姉ちゃんに無理して働かせて

ストレスまみれにして

今、こんな風になって

障がい年金も

もらえないかもしれない。


可哀想すぎるよね」


と言いました。


そうしたら、母は


「パパがね、絶対に障がい者にしちゃダメだ

と言ったのよ。


ほら、あなたと私は

手帳を取った方が良いとか、

言ってたじゃない?


でも、パパが賛同してくれなかったから…


お姉ちゃんには、可哀想なことをしたわよね。


本当に。


そして、あなたも。


今、こんな暑い中、あちこち移動して

手続きさせて


本当に可哀想に…


身体だけは、気をつけてね」


と言いましたガーン



出た‼️


記憶の改ざん‼️


そして、父のせい‼️


私、ビックリです。


これまで、母自身が、

姉を障がい者にしたくなくて

どれだけ頑なだったか…


姉自身も、

「障がい者手帳を取ったら、

一生人に馬鹿にされて生きることだ、

とママが言ってたから

絶対に取らない」


と、つい最近まで言ってたのです。


この期に及んでの、

この母の言い草に、


開いた口が塞がらないとは、

このこと。


可哀想じゃねーーーーよ‼️



(ごめんなさい🙏口汚くて…)



映画「どうすればよかったのか?」

のお父さんも、

最後の最後に、お母さんのせいに

してましたけれど、



うちの母も、

最後の最後に、父のせいにしましたねダウンダウン



何なんでしょうね?

この、親の心理って……



「あなたに、こんなに面倒かけて

申し訳ないわ。本当にごめんなさいね。

あなたは、身体だけは

大切にしてね。


あなたが倒れたら、

みんな困っちゃうんだから


身体だけは、大事にね」



一見、優しい言葉のようですが、


私には、違和感しかありません。



ここは、素直に

受け取っておくところなのでしょうか?



親子って、何なんでしょうね?


きょうだいって、何なのでしょう。


答えが出るまで


もうしばらく


心の整理が必要です。