日本の首都東京。京都から出てきて思ったことは京都がいかにちっちゃく狭い街だったかってこと。例えれば東京というのは京都市が何十個もあるような街だ。しかも一個一個の街で色が全然違う。銀座から新橋に行くのでも全然違う。煌びやかでゴミ一つ落ちていないクリーンな銀座から少し下って新橋になると途端にゴミが増えて異臭もする。酒臭い。笑

 

新橋だと酒とサラリーマン、下北沢なら古着とカレー、六本木や日本橋ならきれいなOLお姉さんといったところ。降りた駅で全然特色が違う。

 

そんな街東京、本日降り立ったのは京成立石。東京どころか日本中に多くのファンを持つ名店と言われるもつ焼き屋「宇ち多”」に行ってきた。京都でよく行く酒屋の店主にも宇ち多”は絶対言っておきなさいと言われていたお店。調べてみると中々入店するのが億劫になるようなシステムのお店で何となく逃げていたが何故か急に生きたい欲がピークに。

 

駅を降りるとまぁこれは見事な下町感。さびれた商店街の中に行列がずらり。30人ほど並んでいたが20分程度で入店できた。その20分間はひたすら注文の仕方の練習。何故ならこのお店、メニューが貼られていないからだ。モツの部位、タレ、塩、素焼き、焼き方、を一言にまとめて言わなければいけない。まさにローカルルール。二の字カウンターに知らない男女(80%男)が向き合いながらちびちびと酎ハイとモツを平らげる。そして飛び交う呪文のような注文。

調べなきゃ絶対理解できねぇなと思いながら恐る恐る自分も注文。

 

いやぁ緊張したけどなんとかなった。すでにほとんど売り切れててtメニューが2つしかなかったから。笑

もつ焼きはぶりんぶりんで大きい。煮込みは野菜なしのモツオンリーというところがまた憎い。

美味しかったぁ。昼間から酔えるこれ幸せ。

 

ふむ。読み返したけど全然読みやすい文章じゃないな。すみません。

いやはやとにかく宇ち多”、噂にたがわぬとても良い店。

またいくぞ。

 

ルースターズ

https://www.youtube.com/watch?v=-cTgqVHYmuc