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きーきー!!

キャーキャー!!

なにを訴えているのか、わかるときとわかりないとき。

うーん難しいクイズ。

はにゃは、いつも自分の思い通りにならないと騒ぐ。

本能。

嫌な事を、体を使ってただがむしゃらに泣く。

それでいいのか?

違う。

たくさんたくさん教えてあげたい。

今日は、るーさんにおもちゃを貸してと言われて叫ぶ。

「貸して~」

「キャー!!」

そんなやりとりを五分ほど

そして、私は言う

「そうかじゃあ、はにゃは一人で遊びたいのね!るーさんはママと2人で遊ぼう!」

はにゃの前で、2人で遊ぶ。

その周りをはにゃはウロウロ。

るーさんと「一緒に遊ぼう」とはにゃを誘うが

また「キャー!!」と怒る。

じゃあ、「バイバーイ!!」

そして、るーさんと2人で遊ぶ。

また寄ってきた。

るーさん「それ貸して~!!」

はにゃ「はーい」

みんなで遊ぶと楽しいよね!

めでたしめでたし!

そして、また。

キーーー!!また返せと泣く。叫ぶ。暴れる。

頑張れ!はにゃ!




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子育てというのは、共に成長するもの。

教えつつも、叱りつつも、私自身に対してもそれは、日々気付きと再確認。

こうなってほしいと思わなくとも、少なからず子供に期待、完璧を求めてしまっているのではないかと、たまに凹んでみる。

でも、それはマイナスにかんがえてしまえば尽きない話なのだ。

じゃあ、誰が教える?

親。私と旦那の間に生まれて、この子たちに幸せを感じて欲しい。

幼稚園という社会で、楽しんでもらいたい

この先も、ずっと「私は生まれてきてよかったー」
と感じてほしい。

その願いなのだ。

テーブルの上に乗らない。なぜ乗ってはいけないか。食事をする場所だから?

ええ、その通り。

でもね、一番大事なのは、そこでご飯を食べる人の気持ちを考えたいね。



私も、まだまだ子供に教えてあげるほど、いや、本当は私に出来てないことばかり。子供たちと一緒になぜダメなのか を。

かんがえていきたい