秩父編続きです。

 

前編はこちら

 

祈りに関する記事は、なるべくリアルタイムで皆さんにシェアしたくて、いつもの私では考えられないスピード感で言語化しています(笑)

実際は、私自身、祈りに関してはまだスタートにも立っていない体感があり、とにかく行動している段階です。

皆さんも、私の書くことが正解や真実だとは思わず、自分の中でよく感じてみてください。

 

 

祈りって?女性性って・・・?

 

 

***

 

 

さて。

 

西武秩父までの道のりは特急列車で。

途中、秩父の山々にさしかかった時、ぐっと身体に負荷がかかり、今回は思った以上に身体に来るのかな・・・と身構えたんですが、それはまったくの逆だったと後になってわかります。

 

 

西武秩父から少し歩き、ローカルな秩父鉄道で長瀞へ。

 

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(御花畑駅ってかわいいよね♡)

 

 

宝登山神社は、長瀞駅からアクセスが良い&参道におしゃれでかわいいカフェやおいしそうなお蕎麦屋さんがぽつぽつあるので食べ歩きもおすすめです。(私は安定の食べられなかったけど。上からの食事制限つら。泣)

 

 

参道入り口も本殿入り口も真っ白な鳥居でかわいい♡

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本殿には様々な神様が祀られているのですが、土地自体どこか元気がない・・・。

 

ぐるりと回ると、本殿横の奥の方にあるご神水が枯れかけていました。

 

しっかりとご挨拶をし、本殿を出て、ロープウェイであがれる山頂の奥の宮へ向かいました。

そう、ここが今回の目的地でした。

 

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(山頂へ向かうロープウェイへの道)

 

 

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ロープウェイを降り、少し歩き山頂へ。

 

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山頂で奥の宮に手を合わせると、

 

その火は内なるもの

命を慈しむものたち

 

というメッセージ。

 

 

ずっとそこにあるもの。

境目のない世界。

地球。マザーアース。

母なるもの。

ハレとケ。三峯はハレ。宝登はケ。

 

まず内なるものがあり、そこから形づくっていく。

内なるものが欠けると、形のみを重視する。

目に見えるものを追求し、境界線をつくる。

 

・・・・・・・。

 

この場所に力が足りないことは、まるでここ数千年の地球、人間のよう。

過渡期。

祈り。

内が満ちて、形になる。

 

 

・・・・・・・。

 

 

戻ってくる千古のエネルギー。

古の龍たち。

内なる火。

 

 

 

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(奥の宮の横からの景色)

 

見せられていたビジョンと重なります。

 

山頂をぐるりと歩き、もうひとつ、あるはずの場所を探します。

 

ほどなくして、その場所を見つけました。

 

そこは奥の宮に向かって右奥のあたりに位置するぽっかりと開けた場所。

周辺の木が真っ直ぐに伸びている中、その周りだけ、うねうねと脈打った登り龍のような木に囲まれた場所。

 

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(持参した石を置いて)

 

 

ここで、祈りを捧げました。

 

そして一瞬感じたほんのりオレンジがかった白い龍。

 

 

ここには、さらに多くの祈りが必要だと感じました。

みなさん、もし三峯神社を目当てに秩父に行かれる際は、お時間が許すのであればぜひ宝登山神社にも足を運んでみてください。

山頂の奥の宮へ。

 

 

 

この後、本当に心温まる出会いがありました。

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

※秩父が、関東が、祈りの最重要な地点ということではなく、日本中にこのように祈りが必要な場所があると感じます。

今回は、私の場合秩父でした。(これは地球や宇宙への祈りであると同時に、個人のルーツやカルマとも関係していたりするのです)