子供は授かりもの




言い得て妙なり。



でも、授かるためにちょっと足りない部分を
専門家にちょっと助けてもらう。


倫理がどうの、と言う方もいるでしょう。
わたし自身も葛藤した時がありました。
そこまでして子供をもつことが果たしていいことなのか。

でも色々と勉強していくうちに
こう思うようになりました。

遺伝子レベル、いわば宇宙とつながるような、
想像すら超えていく世界のことを
医学をもってしても完全にコントロールなんか
できない。

お医者様にコンディションを整えていただく。
そしてそのあとは卵のパワーと
相方の精子のパワーを信じるしかないんじゃないか、と。


受精しないことも
着床しないことも
流産してしまうことも


元は同じこと。

タイミングが違うだけ。


命を信じて
少し、その知識と技術の力をお借りする。


それがわたしの今の考え方。




人が生まれるって奇跡ですよね。



最近、そんな奇跡を起こして
今自分が存在しているんだよなーと考えるようになって
そう思うと、
もっと自分の人生を大切に生きたいという気持ちが自然に湧いてくるようになりました。

今まではもしかしたら自分のことをないがしろにしていたかもしれない。

幸せになるために生まれてきたんだよな、って思うのです。


だから不妊治療も
辛いものにしたくない。


もし子供ができなくても
それを受け入れて違う道を歩んでいきたい。


人生一度きり。


楽しまないと損!