2021年10月28日新宿ディスクユニオンにふらっと行ったら、

何と「東京おとぼけCats」の新譜CDが!!

 

早速買いました。

店頭に出ていたのは「オモテ」

(2枚組。

1枚目は公式1、2枚目とシングルのダイジェストで、

2枚目はその後の公式の拾遺とライブ)

 

1か月後に「ウラ」が出る模様。

楽しみ。

 

特典は当時のファーストシングル発売のチラシ。

(その後、新しくできた新宿ベストアルバム棟に行ったら、更なる特典が・・)

 

いやー、懐かしい。

1979~82年ごろ、よくライブハウスに通ってましたよ。

渋谷のライブハウス屋根裏も懐かしすぎる。

 

素晴らしすぎるCDなんですが、

改めて聞くと、

おとぼけキャッツの魅力がわかる。

 

1つは物まね大会、(CDには、ほぼ無いがここが最高!!)

 

1つはハード&ポップな売れ線要素、(今聞いてもカッコいい)。

「隼」とか「船乗りの夢」「EasyGirl」「偽りのDJ」とかね。
 

そして、今一つは、ナンセンス&シュールな曲たち。

プログレ好きな私は、実はこの路線が好きだった。

例えば、

「難解の美少年」とか「一日一食」とか「よっちゃんの原付バイク」とか。

 

思い出話ですが、

昔、

目黒の鹿鳴館(だったか?)、

丁度、忠臣蔵討ち入りの日で、

メンバーがみんな鎧(よろい)を着ていきなり1曲演奏し、

引っ込んだのには仰天した。

ライブは1曲、後は全部アンコールという仕立て。

 

結局、鎧を借りたはいいが、重くて着ていられないので、

1曲で脱いだというオチでした。