おはようございます、オイグレス甲斐です。



昨日行われたJリーグの結果です。J1は2試合、J2は7試合が行われました。



【J.LEAGUE 2010 DIVISION-1 Matchday 28 2nd.day】



■10月31日15:05、ニッパツ三ツ沢球技場、12,568人
横浜F・マリノス 2-1 サンフレッチェ広島】
前半24分  高萩 洋次郎(広島♯15、今季2ゴール)
前半33分  小野 裕二(横浜♯40、今季2ゴール)
後半36分  清水 範久(横浜♯18、今季3ゴール)
《一言》
先制したのはアウェーの広島。前半24分に♯9李クンがシュート。この
こぼれ球を♯15高萩クンが押し込みました。しかし横浜は前半33分、♯10
山瀬クンがシュート、こぼれ球を拾った♯5田中クンが再びクロスを上げ、
これを♯40小野クンが決めました。これで流れを掴んだ横浜は後半36分に
♯4栗原クンの折り返しを♯18清水クンが決めて勝負あり。広島は3日の
ナビスコ杯決勝を前に勢いを付けることはできませんでした。



■10月31日17:03、東北電力ビッグスワンスタジアム、30,130人
アルビレックス新潟 2-1 鹿島アントラーズ】
後半 3分  マルシオ・リシャルデス(新潟♯10、今季12ゴール)
後半15分  新井場 徹(鹿島♯7、今季初ゴール)
後半45分+1 本間 勲(新潟♯15、今季3ゴール)
《一言》
試合が動いたのは後半3分。♯16大島クンのポストプレーから最後は♯10
マルシオくんが叩き込み、新潟が先制します。負けられない鹿島は後半15分、
♯7新井場クンがミドルシュートを放ち、同点に追い着きます。このまま
試合終了かと思われた後半ロスタイム、♯9曺クンからボールを受け取った
♯15本間クンがミドルシュートを放ち、これが決勝点に。鹿島は悪夢の
失点で痛すぎる黒星。新潟は3試合負けなしです。




【J.LEAGUE 2010 DIVISION-2 Matchday 32 2nd.day】



■10月31日13:03、熊本市水前寺競技場、5,398人
ロアッソ熊本 2-0 サガン鳥栖】
後半26分  宇留野 純(熊本♯11、今季3ゴール)
後半37分  片山 奨典(熊本♯33、今季初ゴール)
《一言》
『九州ダービー』となったこの試合。試合が動いたのは後半26分でした。
FKのこぼれ球を♯11宇留野クンが押し込み、熊本が先制に成功します。
これで流れを掴んだ熊本は後半37分にも♯33片山クンがミドルシュートを
決めてダメ押し。その後は鳥栖の反撃を封じ、完封勝ちを収めました。
鳥栖は2連敗。



■10月31日13:03、札幌厚別公園競技場、5,731人
【コンサドーレ札幌 0-1 ザスパ草津
後半15分  ラフィーニャ(草津♯8、今季8ゴール)
《一言》
スコアレスで迎えた後半15分、草津は♯14熊林クンが浮き玉のパスを前線に
出すと、反応した♯8ラフィーニャくんが右足で決めて草津が先制。その後
札幌が攻勢に出るも草津の守備を最後まで崩すことができずにタイムアップ。
札幌は4試合ぶりの黒星。



■10月31日13:03、栃木県グリーンスタジアム、2,937人
【栃木SC 1-2 ファジアーノ岡山
前半 2分  リカルド・ロボ(栃木♯9、今季12ゴール)
前半 9分  白谷 建人(岡山♯50、今季3ゴール)
後半 7分  野田 紘史(岡山♯30、今季初ゴール)
《一言》
試合は前半2分、岡山DFがこぼしたボールを拾ってシュート。これが決まって
栃木が先制します。しかし岡山は直後の前半9分、カウンターから♯50
白谷クンが決めて同点に追い着くと、後半7分には♯9岸田クンが放った
シュートのこぼれ球を♯30野田クンが押し込み逆転。栃木は試合終了間際に
PKのチャンスを掴むも岡山♯21真子クンがセーブして追い付けず。岡山は
3試合ぶりの白星です。



■10月31日13:04、ケーズデンキスタジアム水戸、10,181人
【水戸ホーリーホック 1-4 柏レイソル
前半 2分  片山 真人(水戸♯39、今季6ゴール)
前半10分  酒井 宏樹(柏♯30、今季初ゴール)
後半22分  林 陵平(柏♯17、今季8ゴール)
後半30分  林 陵平(柏♯17、今季9ゴール)
後半39分  田中 順也(柏♯18、今季5ゴール)
《一言》
先制したのはホームの水戸。立ち上がり2分に左サイドから♯19森村クンが
クロス、これを♯39片山クンが合わせました。しかしその後は柏ペースに。
前半10分にCKから♯30酒井クンが決めて同点に追い着くと、後半に入って
22分、30分と♯17林クンがゴールを決めて突き放した柏。後半39分には
♯18田中クンが決めて勝負あり。逆転勝ちの柏は4試合ぶりの白星です。
柏♯30酒井宏樹クンはプロ初ゴールでした。水戸はこの日の観客数が
1万人を達成。今季の目標を1つクリアしました。



■10月31日16:03、フクダ電子アリーナ、13,393人
【ジェフユナイテッド市原・千葉 1-2 ヴァンフォーレ甲府
前半16分  パウリーニョ(甲府♯15、今季10ゴール)
後半27分  アレックス(千葉♯3、今季6ゴール、PK)
後半41分  パウリーニョ(甲府♯15、今季11ゴール、FK)
《一言》
4位の千葉がホームに2位の甲府を迎えての大一番。先制したのは甲府。
前半16分、♯4山本クンのフィードに反応した♯15パウリーニョくんが
先制ゴールを決めます。追い着きたい千葉は後半27分、甲府♯5
ダニエルくんのファールで得たPKを♯3アレックスくんが決めます。しかし
後半41分、FKのチャンスを得た甲府は♯15パウリーニョくんが強烈な
シュートを決めて勝ち越し。その後の千葉の攻勢を凌いだ甲府が上位対決を
制して4試合ぶりの白星を手にしました。一方、千葉は2連敗。



■10月31日16:04、味の素スタジアム、4,519人
【東京ヴェルディ 0-1 大分トリニータ
後半 5分  河原 和寿(大分♯19、今季2ゴール)
《一言》
試合は後半立ち上がりの5分に♯32宮澤クンからボールを受け取った♯19
河原クンがループシュートを決めて大分が先制。その後は東京の一方的な
展開になるもゴールを割らせず逃げ切り勝ち。大分はこれで3連勝です。
東京はチーム存続が決まった直後の試合だっただけに勝ちたかったはず。
その気持ちが強すぎたか。3試合ぶりの黒星です。



■10月31日16:04、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、2,117人
【徳島ヴォルティス 2-3 アビスパ福岡
後半 9分  城後 寿(福岡♯10、今季6ゴール)
後半21分  徳重 隆明(徳島♯7、今季4ゴール)
後半27分  佐藤 晃大(徳島♯31、今季5ゴール)
後半35分  高橋 泰(福岡♯9、今季3ゴール)
後半43分  中町 公祐(福岡♯15、今季9ゴール)
《一言》
試合が動いたのは後半でした。後半9分に角度がない所から♯10城後クンが
決めて福岡が先制します。しかし徳島は後半21分に♯7徳重クンが決めて
追い着くと、続く27分にも♯31佐藤クンが頭で決めて逆転に成功します。
しかし福岡は後半35分に♯9高橋クンが決めて追い着くと、終盤の後半43分、
左サイドから攻撃を組み立てた福岡は♯15中町クンが最後決めて逆転。
撃ち合いを制した福岡が勝ち点3を獲得、徳島は2連敗です。








4連覇を目指す鹿島は痛すぎる黒星を喫し、4連覇に赤信号が点きました。
残留争いも神戸、東京が白星を挙げたことで分からなくなってきました。
J2は柏、甲府が揃って4試合ぶりの白星。福岡も勝ったことで4位との差が
再び拡がりそうな展開になりつつあります。リーグは残り5節です。