おはようございます、オイグレス甲斐です。



昨日行われたJリーグの結果を書いていきます。平塚競技場で予定されていた
平塚×大宮は台風の影響で中止になりました。



【J.LEAGUE 2010 DIVISION-1 Matchday 28 1st.day】



■30日13:03、豊田スタジアム、24,061人
名古屋グランパス 1-0 セレッソ大阪】
前半28分  ケネディ(名古屋♯16、今季16ゴール、PK)
《一言》
首位を快走する名古屋を追いかける4位のC大阪。ともに負けられない一戦は
前半28分、名古屋♯16ケネディくんをC大阪♯22上本クンがエリア内で
倒してPKに。このチャンスを♯16ケネディくんが確実に決めて名古屋が
先制点を取ります。その後は時間稼ぎをしたりして逃げ切りを計った名古屋。
C大阪の攻撃を凌ぎ、勝ち点3を取りました。C大阪は痛い黒星。



■30日13:04、ユアテックスタジアム仙台、12,663人
ベガルタ仙台 1-0 京都サンガF.C.】
前半27分  赤嶺 真吾(仙台♯24、今季3ゴール)
《一言》
試合が動いたのは前半27分。CKのチャンスを掴んだ仙台は♯10梁クンが
蹴ったボールを♯6エリゼウくんがシュート。京都♯29守田クンが弾いた
所を♯24赤嶺クンが押し込んで仙台が先制点を取ります。この1点を
最後まで守り切って仙台は3試合ぶりの白星。京都は2連敗。



■30日13:04、アウトソーシングスタジアム日本平、7,117人
【清水エスパルス 1-2 FC東京
前半32分  平山 相太(東京♯13、今季4ゴール)
後半20分  大黒 将志(東京♯39、今季5ゴール)
後半33分  大前 元紀(清水♯22、今季2ゴール)
《一言》
シーズン開幕前に左膝の前十字靭帯、及び外側の半月板を損傷して戦線を
離脱していた東京♯7米本拓司クン。前節にベンチ入りを果たし、そして
今節、スタメン出場を果たしました。ボランチが機能したことで前線が
活性化した東京。前半32分に♯18石川クンが入れたCKを♯13平山クンが
合わせて先制すると、後半20分には♯39大黒クンが決めて追加点。清水は
後半33分に途中出場の♯22大前クンが決めて1点を返すもここまで。残留
争い真っ只中の東京が大きな勝ち点3を取りました。



■30日15:04、埼玉スタジアム2002、12,399人
【浦和レッドダイヤモンズ 0-1 モンテディオ山形
後半36分  田代 有三(山形♯10、今季7ゴール)
《一言》
試合が動いたのは試合終盤の後半36分でした。セットプレーのチャンスを
得た山形。♯13石川クンが蹴ったボールに♯10田代クンがわずかに触って
コースが変わり、ゴールイン。この1点を最後まで守り切った山形が
3試合ぶりの白星。浦和は終始攻めながらも得点を挙げられずに敗戦。
2連敗です。



■30日15:05、等々力陸上競技場、7,348人
【川崎フロンターレ 1-1 ジュビロ磐田】
後半23分  ジウシーニョ(磐田♯8、今季5ゴール)
後半31分  矢島 卓郎(川崎♯15、今季2ゴール)
《一言》
3試合負けなしの川崎、6試合負けがない磐田。好調なチーム同士の対戦は
後半23分、♯8ジウシーニョくんが決めて磐田が先制します。しかし川崎は
後半31分、♯14憲剛クンのスルーパスに♯15矢島クンが反応して磐田の
守備ラインを突破。ゴールも決まって試合は振り出しに。その後は
両チーム得点は生まれずタイムアップ。痛み分けに終わりました。



■30日16:03、万博記念競技場、12,399人
【ガンバ大阪 2-4 ヴィッセル神戸
前半22分  宇佐美 貴史(G大阪♯33、今季7ゴール)
前半36分  吉田 孝行(神戸♯17、今季初ゴール)
前半41分  イ・グノ(G大阪♯22、今季4ゴール)
後半 2分  河本 裕之(神戸♯5、今季初ゴール)
後半12分  小川 慶治朗(神戸♯31、今季初ゴール)
後半45分  ボッティ(神戸♯10、今季3ゴール)
《一言》
『阪神ダービー』と銘打たれたこの試合。G大阪は前半22分にカウンターから
♯33宇佐美クンが決めて先制します。しかし前半36分に神戸は♯17
吉田クンが決めて同点に追い着きます。優勝戦線に残るには勝つしかない
G大阪は前半41分に♯22イくんが決めて勝ち越しに成功します。しかし
残留に向けて勝ち星が欲しい神戸の執念がG大阪を飲みこみました。後半の
立ち上がり2分にCKから♯5河本クンが頭で決めて再び追い着くと、10分後の
後半12分には♯31小川クンがJ初ゴールを決めて逆転。そして後半45分に
♯10ボッティくんが決めて勝負あり。G大阪は3連勝ならず。




【J.LEAGUE 2010 DIVISION-2 Matchday 32 1st.day】



■30日16:04、岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ、3,013人
【FC岐阜 0-1 横浜FC
後半45分+1 久木野 聡(横浜♯38、今季初ゴール)
《一言》
一進一退で迎えた試合終盤。横浜は♯11カズを投入して流れを変えようと
します。この采配が的中して迎えた後半ロスタイム、♯10カイオくんが
入れたクロスを♯38久木野クンが倒れながらも押し込んで決勝点。
競り勝った横浜が大きな1勝を挙げました。



■30日19:03、北九州市立本城陸上競技場、2,496人
【ギラヴァンツ北九州 1-2 カターレ富山
前半25分  関 光博(北九州♯20、今季2ゴール、FK)
後半14分  朝日 大輔(富山♯7、今季6ゴール)
後半39分  濱野 勇気(富山♯6、今季2ゴール)
《一言》
試合は前半25分、♯20関クンがFKを直接決めてホームの北九州が
先制します。追い着きたい富山は後半に入って流れを掴み、後半14分に
♯7朝日クンが決めて同点に追い着くと、後半39分にはCKから
♯6濱野クンが頭で合わせて逆転。このまま逃げ切った富山が連敗を7で
止め、11試合ぶりの勝ち点3を掴みました。北九州は3連敗。シーズン
2勝目はなりませんでした。






今日はJ1が2試合、J2は7試合予定されています。結果はまた、明日。