おはようございます、オイグレス甲斐です。



昨日行われたJリーグの結果を書いていきます。J1は4試合、J2は5試合です。



【J.LEAGUE 2010 DIVISION-1 Matchday 27 2nd.day】



■24日13:04、広島ビッグアーチ、11,127人
サンフレッチェ広島 3-0 湘南ベルマーレ】
前半43分  李 忠成(広島♯9、今季6ゴール)
後半30分  高萩 洋次郎(広島♯15、今季2ゴール)
後半45分+3 山崎 雅人(広島♯33、今季3ゴール)
《一言》
試合は前半終了間際の43分に♯9李クンが決めて広島が先制すると、
その後は一方的な広島ペースに。後半30分には♯15高萩クンが決めて
追加点、後半ロスタイムには途中出場の♯33山崎クンが決めて勝負あり。
広島♯9李クンは5試合連続ゴールです。湘南はシュート10本放つも無得点。
完敗でした。



■24日13:05、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場、12,151人
【京都サンガF.C. 1-2 ガンバ大阪
後半21分  佐々木 勇人(G大阪♯8、今季初ゴール)
後半25分  平井 将生(G大阪♯14、今季14ゴール)
後半34分  安藤 淳(京都♯16、今季初ゴール)
《一言》
『京阪ダービー』となったこの試合。先制はG大阪でした。後半21分、♯7
遠藤クンが右サイドにパス。受けた♯8佐々木クンが決めました。続く後半
25分には♯14平井クンが決めて追加点を奪ったG大阪。京都は後半34分に
♯16安藤クンが決めて1点を返すもここまで。G大阪は2連勝です。



■24日16:00、NACK5スタジアム大宮、10,740人
【大宮アルディージャ 2-2 川崎フロンターレ】
前半 5分  矢島 卓郎(川崎♯15、今季初ゴール)
前半11分  森 勇介(川崎♯19、今季2ゴール)
後半 4分  深谷 友基(大宮♯4、今季3ゴール)
後半24分  石原 直樹(大宮♯9、今季6ゴール)
《一言》
試合は開始直後の5分に♯7黒津クンとのワンツーから♯15矢島クンが決めて
川崎が先制すると、6分後にも♯19森クンが決めて追加点を奪います。
しかし後半に入ると大宮ペースに。後半4分にセットプレーから最後は♯4
深谷クンが決めて1点を返すと、迎えた後半24分、♯10ラファエルくんが
入れた低いクロスをニアサイドに走り込んだ♯9石原クンが滑り込みながら
決めて同点に。その後は両チーム得点できず、痛み分けに終わりました。



■24日16:04、県立カシマサッカースタジアム、22,973人
鹿島アントラーズ 2-0 横浜F・マリノス】
前半36分  興梠 慎三(鹿島♯13、今季7ゴール)
前半39分  興梠 慎三(鹿島♯13、今季8ゴール)
《一言》
試合は前半36分、♯10本山クンのヒールパスを受けた♯13興梠クンが
決めて鹿島が先制すると、3分後にも再び♯10本山クンからボールを受けた
♯13興梠クンが決めて追加点。その後も優位に進めた鹿島が4試合ぶりの
白星を手にしました。横浜はゴールが遠く3試合ぶりの黒星。





【J.LEAGUE 2010 DIVISION-2 Matchday 31 2nd.day】



■24日13:04、富山県総合運動公園陸上競技場、8,412人
【カターレ富山 0-2 コンサドーレ札幌
前半18分  内村 圭宏(札幌♯13、今季5ゴール)
後半 8分  上里 一将(札幌♯20、今季4ゴール)
《一言》
試合は前半18分、富山♯21内藤クンが前に蹴ったボールを札幌♯13
内村クンがカットしてシュート。これが決まって札幌が先制すると、迎えた
後半8分、単独で切れ込んだ♯8砂川クンがラストパス。これを♯20上里クンが
決めてダメ押し。札幌は5試合ぶりの白星。富山はこれで7連敗。



■24日13:05、ベストアメニティスタジアム、3,966人
【サガン鳥栖 0-1 東京ヴェルディ
後半41分  柴崎 晃誠(東京♯8、今季2ゴール、PK)
※後半22分、東京♯2福田健介が警告2枚目で退場
※後半47分、鳥栖♯6藤田直之が警告2枚目で退場
《一言》
試合はスコアレスのまま迎えた後半41分、東京はPKのチャンスを得ると、
これを♯8柴崎晃誠クンが決めて大きな1点が東京に入ります。この1点を
最後まで守り切った東京が2連勝。一方、鳥栖は3試合勝ち星なし。



■24日14:04、山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場、10,163人
【ヴァンフォーレ甲府 1-1 愛媛FC】
前半 1分  ハーフナー・マイク(甲府♯14、今季16ゴール)
前半45分+1 小原 章吾(愛媛♯22、今季2ゴール)
《一言》
試合はキックオフ直後、♯6吉田クンのクロスを♯14ハーフナーくんが
決めて甲府が幸先良く先制点を取ります。しかし前半のロスタイム、CKから
♯22小原クンが決めて愛媛が同点に追い着き後半へ。後半は互いに中盤を
つぶし合う展開で決定機を作ることができずにタイムアップ。甲府はこれで
3試合連続のドロー。首位が前日負けていただけに痛すぎる引き分けです。



■24日16:03、レベルファイブスタジアム、10,287人
アビスパ福岡 2-0 ギラヴァンツ北九州】
前半20分  永里 元気(福岡♯14、今季13ゴール)
前半24分  大久保 哲哉(福岡♯19、今季9ゴール)
《一言》
『福岡ダービー』となったこの試合。前半20分に♯14永里クンが♯15
中町クンが放ったシュートのこぼれ球を押し込んで福岡が先制。直後の
前半24分には♯3山形クンからパスを受けた♯19大久保クンが決めて2点の
リードを奪います。その後も優位に試合を進めた福岡が完勝で2連勝。
北九州は2試合連続ノーゴール。第3節以降白星がありません。



■24日16:04、正田醤油スタジアム群馬、3,356人
【ザスパ草津 0-0 水戸ホーリーホック】
※前半36分、水戸♯8村田翔が警告2枚目で退場
※後半39分、水戸♯32大和田真史が警告2枚目で退場
※後半50分、草津♯7佐田聡太郎が警告2枚目で退場
《一言》
退場者3人を出す荒れた試合はスコアレスドロー。水戸のシュート9本に
対して草津が放ったシュートは実に26本。打っても枠に飛ばなければ何も
意味はないわけで・・・痛み分けでした。








J1、J2ともの残り試合数は7。優勝、ACL、残留、降格、昇格という言葉が
いよいよ現実に見えてくる状況になります。1試合1試合が大きな意味を
持ってくるシーズン最終盤。次節は今週末、30日(土)、31日(日)です。