銃刀法違反❓❗️ | 生きてる証

生きてる証

2018年10月  乳がん手術 その後抗がん剤 放射線治療
菊とも(ケイティ)の名義で
        「乳がんと闘う記録」に書いています。
2021年2月  左足人工股関節置換手術
2021年8月  右足人工股関節置換手術   

義父の実家 (義祖母宅)の解体は

8日ほどで終わった。

 

 

なーんにもなくなっちゃった。

結構、広い。

 

木造だし、築50年以上は経っていて もろかったのかもね。

寂しいね。

 

さて タイトルの件ですが

私は実は片付けが終わった頃の8月下旬

 

警察のお世話になってしまったのですよ。

恥ずかしくて 書く気はなかったけど

無事に 釈放?されたので 記録のために書いておこう。

 

片付けを始めて 割とすぐの5月に

1階の洋室の押入れから 刀とサーベルのような物を

見つけたのは書いたと思う。

 

鞘から 抜けず。

 

普通に ゴミ処理場へ持って行った。

係の人に 鉄 金属として 受け取ってもらい

処分してもらった。

 

その時に 実は 拳銃もあったのです。

義祖父が戦争時代に持っていた物らしい。

 

錆びて 重たい。

私は怖くて 見つけた引き出しに

そのまま 置きっぱなしだった。

 

もちろん 旦那や叔父たちには報告していた。

 

旦那に、刀と同じようにゴミ工場へ持って行って。と

呑気に頼んでいた。

 

片付けももう、終盤に差し掛かり

最後のゴミを工場へ持って行く日

 

引き出しのピストルを思い出した。

 

ああ、そうだ、これも持って行くか。と

紙袋に包まれたまま 刀と同じように

ゴミ工場の係の人に渡した。

 

すぐに受け取ってくれて、帰ろうと思ったら

何か係の人 数人で協議が始まっていた。

 

15分くらい たって

「やはり一応 これは警察に届けてください。亅

考えたら当然のことだと思うけど

その時は 錆びて使えなさそうなのだから

問題ないのでは?とか思っていた。

 

警察は馴染みがないので

家の近くの交番に持っていけばいいか。と

車の一番後ろに載せて、自宅近くの交番へ届けた。

 

名前書いて 終わりかと思ったら

袋を開けると交番内が騒然として

署へ連絡とか 拳銃の種類とか 調べたりして

 

そこから 長い取り調べが始まった。

見つけた経緯、何故 私が片付けをしているのか

義父 義祖父についてのいろいろ

2時間くらいたった頃

本署から刑事が2人 来て

 

防弾のケースみたいなのに入れて

拳銃を調べ始めたが 弾が入って引き金が引かれている状態?

とか 言い始めたので

みんな一斉に 拳銃から離れた。

 

えーそんな危ない状態?

 

みんなそれぞれ科捜研?とかいろいろ 電話したりして

交番内がバタバタ。

嘱託で来ている交番のおじさんが

機動隊が持っているような盾を持ってきて

自分だけ それで防護してたのを

私は忘れない。

 

私は、何故 見つけた時すぐに届け出なかったのか?

何故 拳銃を持ち歩いたのか。

義父宅の管轄の交番に届けず 自宅近くまで

持ってきたことが 持ち歩いたと なるらしい。

 

銃刀法違反なので この後 署へ来てもらうかも

しれません。など 言われた。

 

結局 いろんな紙に署名して

そのあと現場検証だと 義父宅へ 刑事と一緒に行き

 

指差しの写真も たくさん 撮られて

夜 8時頃に  解放された。

 

すごく疲れたけど、無知な自分に大反省だった。

事故がなくて 関わった人達が無事で良かった。

今度見つけた時は すぐに警察へ電話しよう。と

誓った出来事でした。