義母の言いたい放題を聞く | 生きてる証

生きてる証

2018年10月  乳がん手術 その後抗がん剤 放射線治療
菊とも(ケイティ)の名義で
        「乳がんと闘う記録」に書いています。
2021年2月  左足人工股関節置換手術
2021年8月  右足人工股関節置換手術   

こんな嫁姑戦争の話

お目汚しをして申し訳ありません。

 

嫌な方はスルーしてくださいね。

 

 

「離婚してもいいから。」と捨て台詞を残していった次の日

 

また突然 義母が午後3時頃 やってきた。

ホントに

なんでいつも突然来訪するのだろう。

 

義母「私昨日眠れなくて・・・・ やっぱり言いたいことを言うわ。」

私へのダメだしを次から次へとまくしたてた。

 

言われて仕方のない事もあった。

行き届かない掃除 手のこった料理も作れないし

 

それから この間のお通夜の時に

嫁さんの足をいつまで あの状態にしておくのか。と

親戚から言われたそうだ。

 

義母「私が病院へ行かせてあげないみたいじゃない!」

 

「とにかく さっさと手術して足を治しなさいよ。

痩せなきゃ出来ないって言うなら

痩せることを努力したら どうなの?」

 

それから私の両親の悪口まで言いはじめ

そんな人たちを

Gマンションへ住ませたくない。と言った。

 

引越し業者にも管理組合の方にも

引越し日が決まっているので・・・と言うと

 

義母「そんなことはどうにでもなるでしょう!」と・・・

 

それで、私もプツンときてしまった。

もう、頼まない。

この人は 私が 義祖父や義祖母にも

出来る限り 私なりに20年近く頑張ってきたことを

認めないんだ。

 

何かが 私の中で弾けたような感じがして

もう そのあとは 黙って

義母が言いたいことを言うのを 流して聞いていた。

 

「Gマンションへは 入りませんから。」とだけ

やっと 言うと

義母は 「そんなこと言ったって もう時間がないんだから

どうせ入るんでしょう。」と言ったので

 

「いいえ。入りませんよ。」と 言った。

ホントに 実家の引き渡しまで 時間がない。

早く 代わりに入るマンションを探さなくては・・・。

 

義母は 3時間も散々言いたいことを言って

気が済んだのか

最後は 「私はあなたの味方だからね。」と

驚くことを言った。

 

結婚には反対だった。から始まり

私のこの20年間を 散々 ののしった挙句に

オチはそれか。

 

誰が 「なーんだ,味方だったのー?」なんて

納得するか。

 

両親に何て言おう・・・・。

それを考えると、涙が止まらなかった。