芋煮で復活
暖かいコメントの数々に甘えて、ゆっくり休んですっかり体調は元通り。
後は、たまりにたまったモロモロを徐々に片付けていかなければっ。

風邪の酷い時、連れ合いが秋の味覚を食卓に用意してくれた。
それは山形の秋の名物、芋煮。たっぷりの牛肉と里芋が、食欲をそそる。
前の記事で「秋で肉といえば」と書いたのは、実はこれのこと。
連れ合いの実家は山形で、秋になると作ってくれる。こればっかりは、私は手を出させて貰えない聖域でもある。なにしろ並々ならぬ“こだわり”があるのだ。
「芋煮」というと、芋が主役と思うだろうが、山形人である連れ合いに言わせると、芋煮の主役は「牛肉」なのだそうだ。
そして、牛肉の他の具材は里芋、蒟蒻、ネギ、きのこ(舞茸・しめじ)。それ以外は
邪道!
と言い切るのであった。これを、酒、砂糖、醤油で味付けする。
(仙台方面では同じ「芋煮」でも、豚や味噌もアリなのだそうだが、到底許せないそうだ(笑))
そうやってこだわるものに、私が手を出す訳にはいかないので、大人しく出来上がるのを待つばかりである。(今回は風邪だったのでもちろん、最初から大人しいのだが)
そんなわけでテーブルに置かれた芋煮を頂いた。
こうして毎年すり込まれ教育されているので(笑)私も今では「芋煮はこうでなくちゃ」になってきた。これを食べると秋だなあと感じる。
でも連れ合いは、さらにこう言う。
「本当は、河原で作って食べるのが本当の芋煮なんだけど、まあ仕方ないからね」
この上、まだ「本当の」が隠れていたりするのだ。
やはり、並大抵でない“こだわり”を持つ、山形人なのであった。
後は、たまりにたまったモロモロを徐々に片付けていかなければっ。

風邪の酷い時、連れ合いが秋の味覚を食卓に用意してくれた。
それは山形の秋の名物、芋煮。たっぷりの牛肉と里芋が、食欲をそそる。
前の記事で「秋で肉といえば」と書いたのは、実はこれのこと。
連れ合いの実家は山形で、秋になると作ってくれる。こればっかりは、私は手を出させて貰えない聖域でもある。なにしろ並々ならぬ“こだわり”があるのだ。
「芋煮」というと、芋が主役と思うだろうが、山形人である連れ合いに言わせると、芋煮の主役は「牛肉」なのだそうだ。
そして、牛肉の他の具材は里芋、蒟蒻、ネギ、きのこ(舞茸・しめじ)。それ以外は
邪道!
と言い切るのであった。これを、酒、砂糖、醤油で味付けする。
(仙台方面では同じ「芋煮」でも、豚や味噌もアリなのだそうだが、到底許せないそうだ(笑))
そうやってこだわるものに、私が手を出す訳にはいかないので、大人しく出来上がるのを待つばかりである。(今回は風邪だったのでもちろん、最初から大人しいのだが)
そんなわけでテーブルに置かれた芋煮を頂いた。
こうして毎年すり込まれ教育されているので(笑)私も今では「芋煮はこうでなくちゃ」になってきた。これを食べると秋だなあと感じる。
でも連れ合いは、さらにこう言う。
「本当は、河原で作って食べるのが本当の芋煮なんだけど、まあ仕方ないからね」
この上、まだ「本当の」が隠れていたりするのだ。
やはり、並大抵でない“こだわり”を持つ、山形人なのであった。