年に一度の宇都宮詣で。その3【番外編】
宇都宮のその3は、ちょっと番外編。

とはいえまずは、またこの方々。
ご覧の通り、選手はとてもスリム。
日本だと、自転車選手といえばまず頭にうかぶのは競輪の中野浩一だろうから、太ももが太いというイメージがある。
でも、ロードの選手は競輪のようなトラック競技とは使う筋肉が違うので、ああいう足にはならない。
陸上の短距離選手とマラソン選手の体つきがまるで違うのと似たようなものだ。
ロードレースは200km以上、何時間も自転車に乗り続けることもある。重くて大きい筋肉は、そういう運動には邪魔なのだ。
何時間も……というと、トイレはどうしてるの?という疑問がでてくるが、実はこの人たちは、自転車に乗ったまま用を足せる。道路の片端にマシンを寄せて、降りずにちょいちょいと用を足す場合や、慣れてくると本当に走りながら!器用に済ませてしまう人も。
スリムなだけではなく、技も併せ持っているのだ!

ちなみに、会場にはこんな人が!!
元F1レーサーの片山右京さん。現在の職業は「冒険家」(本人談)とのことで、趣味で自転車にも乗っていて、市民レースに出たりすることもある。
今回はゲストとして参加していらして、オープニングイベントのフリートークなどされていた。
写真を、とお願いすると、気さくに応じていただいた。F1ファンとしては、もうドキドキものである。

また別方面のドキドキも。
こちらは作家の高千穂遙さん。やはり自転車ファンで、その関係の本も何冊か出しておられる。
でもなんと言っても、私達の世代には「クラッシャージョウ」と「ダーティー・ペア」シリーズに尽きるだろう! 学生時代、新作が出ると必ず読んでいたものだ。
……その頃の著者近影とは随分違うな~。自転車でダイエットされたのだそうだ。
やはり快く写真を撮らせていただき、感謝感激。

さてこのへんでレース会場から離れて、宇都宮市内のいろいろを。
宇都宮の名物といえば、昔は餃子よりも有名だったのが「大谷石」という、独特の風合いの石で(
あの壊れた餃子像も、この大谷石製)、その採石場跡が公園になっている。
その公園のシンボルが、この平和観音。
この観音様、ものすごくデカイ。身長27メートルもある。
比較対象として、向かって右に人を置いてみたので見比べてほしい。いかにあそこで手を振るのがお間抜けに見えるかがわかるだろう(アレー? 趣旨が…)
この観音様、岩盤を直接削りだして作られたもので、しかも手彫りなのだそうだ。
だから足元は、そのまま岩と一体になっている。

その観音さまのすぐ近くの岩山に(多分ここも大谷石の岩山)、張り付くように残された廃墟。
あまりに見事に岩にうずもれているので、不思議な感じ。名物廃墟なのかな。(なんだ名物って)

そのすぐ近くの道路に立てかけてある看板。
小学校で募集した標語らしいが……「もしもしもし」って、ちょっと多いような気がするけど、ほのぼのちっくである(笑)
末若くん、やるなあ。

少し離れてこちらは「ろまんちっく村」という施設の近く。
……どっちが本当の名前なんでしょうか。どっちかが旧姓とか?(違うか)

「ろまんちっく村」とは、ロマンチック街道にあるからなんだそうだけど、ネーミングとロゴは正直微妙(^^;
でも地ビール工場とかあるし、レストランの食事は美味しかったし、牧歌的でいい感じ。

サラブレッドに乗って施設内を案内してもらえたりするらしい。
なかなかの毛並み……。美人なお馬さん。
乗ってみたかったなあ。来年はもうすこし早い時間から来よう。

子供向けにはポニーも用意されている。
こちらもなかなかキュートなお嬢さん。

宇都宮駅前まで戻ってきて、少し前に記事で話題にした、「ビールはあるわ、ライスはあるわ」のみんみんのメニューをパチリ。
こんな風なのだ。
基本、焼き餃子と水餃子(あとは何人前かの違いだけ)。ビールの銘柄の方が種類が多い(笑)
天晴れなものだ。
当然、今回も美味しく食べてきた。
しかし、話には聞いていたが、地元の人は通な食べ方をするものだ。私達の前の席に座った、60代と見える年配の女性。頼んだのは
「焼き餃子2枚(二人前)」
それだけ。ライスはなし。
ぺろりと食べて、さくっと席を立った。
うーん、やっぱり潔い。宇都宮の人は侮れない。
というわけで、今回の宇都宮行きは、レース以外にもなかなか楽しめてよかった。他にも、美術館へいったりとかいろいろできたし……。
数年前に初めて来た時は、本番レースだけが目当てだったので、日帰りバスツアーだった。それに飽きたらず、前日の市民レースも見ようと一泊で行くようになり、朝早くから見たいねと、次には金曜入りの二泊になった。
この分だと、来年は滞在がさらに一日長くなったりして。

とはいえまずは、またこの方々。
ご覧の通り、選手はとてもスリム。
日本だと、自転車選手といえばまず頭にうかぶのは競輪の中野浩一だろうから、太ももが太いというイメージがある。
でも、ロードの選手は競輪のようなトラック競技とは使う筋肉が違うので、ああいう足にはならない。
陸上の短距離選手とマラソン選手の体つきがまるで違うのと似たようなものだ。
ロードレースは200km以上、何時間も自転車に乗り続けることもある。重くて大きい筋肉は、そういう運動には邪魔なのだ。
何時間も……というと、トイレはどうしてるの?という疑問がでてくるが、実はこの人たちは、自転車に乗ったまま用を足せる。道路の片端にマシンを寄せて、降りずにちょいちょいと用を足す場合や、慣れてくると本当に走りながら!器用に済ませてしまう人も。
スリムなだけではなく、技も併せ持っているのだ!

ちなみに、会場にはこんな人が!!
元F1レーサーの片山右京さん。現在の職業は「冒険家」(本人談)とのことで、趣味で自転車にも乗っていて、市民レースに出たりすることもある。
今回はゲストとして参加していらして、オープニングイベントのフリートークなどされていた。
写真を、とお願いすると、気さくに応じていただいた。F1ファンとしては、もうドキドキものである。

また別方面のドキドキも。
こちらは作家の高千穂遙さん。やはり自転車ファンで、その関係の本も何冊か出しておられる。
でもなんと言っても、私達の世代には「クラッシャージョウ」と「ダーティー・ペア」シリーズに尽きるだろう! 学生時代、新作が出ると必ず読んでいたものだ。
……その頃の著者近影とは随分違うな~。自転車でダイエットされたのだそうだ。
やはり快く写真を撮らせていただき、感謝感激。

さてこのへんでレース会場から離れて、宇都宮市内のいろいろを。
宇都宮の名物といえば、昔は餃子よりも有名だったのが「大谷石」という、独特の風合いの石で(
あの壊れた餃子像も、この大谷石製)、その採石場跡が公園になっている。
その公園のシンボルが、この平和観音。
この観音様、ものすごくデカイ。身長27メートルもある。
比較対象として、向かって右に人を置いてみたので見比べてほしい。いかにあそこで手を振るのがお間抜けに見えるかがわかるだろう(アレー? 趣旨が…)
この観音様、岩盤を直接削りだして作られたもので、しかも手彫りなのだそうだ。
だから足元は、そのまま岩と一体になっている。

その観音さまのすぐ近くの岩山に(多分ここも大谷石の岩山)、張り付くように残された廃墟。
あまりに見事に岩にうずもれているので、不思議な感じ。名物廃墟なのかな。(なんだ名物って)

そのすぐ近くの道路に立てかけてある看板。
小学校で募集した標語らしいが……「もしもしもし」って、ちょっと多いような気がするけど、ほのぼのちっくである(笑)
末若くん、やるなあ。

少し離れてこちらは「ろまんちっく村」という施設の近く。
……どっちが本当の名前なんでしょうか。どっちかが旧姓とか?(違うか)

「ろまんちっく村」とは、ロマンチック街道にあるからなんだそうだけど、ネーミングとロゴは正直微妙(^^;
でも地ビール工場とかあるし、レストランの食事は美味しかったし、牧歌的でいい感じ。

サラブレッドに乗って施設内を案内してもらえたりするらしい。
なかなかの毛並み……。美人なお馬さん。
乗ってみたかったなあ。来年はもうすこし早い時間から来よう。

子供向けにはポニーも用意されている。
こちらもなかなかキュートなお嬢さん。

宇都宮駅前まで戻ってきて、少し前に記事で話題にした、「ビールはあるわ、ライスはあるわ」のみんみんのメニューをパチリ。
こんな風なのだ。
基本、焼き餃子と水餃子(あとは何人前かの違いだけ)。ビールの銘柄の方が種類が多い(笑)
天晴れなものだ。
当然、今回も美味しく食べてきた。
しかし、話には聞いていたが、地元の人は通な食べ方をするものだ。私達の前の席に座った、60代と見える年配の女性。頼んだのは
「焼き餃子2枚(二人前)」
それだけ。ライスはなし。
ぺろりと食べて、さくっと席を立った。
うーん、やっぱり潔い。宇都宮の人は侮れない。
というわけで、今回の宇都宮行きは、レース以外にもなかなか楽しめてよかった。他にも、美術館へいったりとかいろいろできたし……。
数年前に初めて来た時は、本番レースだけが目当てだったので、日帰りバスツアーだった。それに飽きたらず、前日の市民レースも見ようと一泊で行くようになり、朝早くから見たいねと、次には金曜入りの二泊になった。
この分だと、来年は滞在がさらに一日長くなったりして。