年に一度の宇都宮詣で。その1 | 猫なでにき

年に一度の宇都宮詣で。その1

宇都宮の「ジャパンカップサイクルロードレース2008」、行って堪能して楽しんで沢山の人に会って帰ってきた。
金曜は宇都宮観光して、レースが土日で計3日間、濃厚すぎて脳みそがパンクしそう!
そして体はくたくたで、月曜の今日はほぼ使い物にならず。ああ、寄る年波……。

とりあえず、写真をベースにご報告。
イバン・バッソ選手
自転車選手はスマートだし、イケメンが多い。

中でもピカイチなのはこの人。リクイガス所属のイバン・バッソ選手。2006年のジロ・デ・イタリアの優勝者で、今大会一番の注目選手。名実ともに大エースなのだ。

サービス精神も旺盛で、カメラをむけると必ずニッコリしてくれる。口の端をあげて、ニカッ。

ペーリ・ケムヌール選手
こちらはブイグ・テレコム所属のペーリ・ケムヌール選手。
カメラをむけると「エッヘン」ポーズを取ってくれた。お茶目さんである。

今年デビューの、まだ若い彼は、エースのトマ・ヴォクレール選手のアシストをつとめる。ジャパンカップは、若手選手の登竜門的レースで、これまでも若い選手がここでの活躍をステップに、成長している。今年、ロードの世界戦を制したアレッサンドロ・バッラン選手も、数年前はアシストとしてこの宇都宮を走ったのだ。

ヴァレリオ・アニョーリ選手
変わってこちらは、リクイガスのヴァレリオ・アニョーリ選手 。

毎年、おそらくファンの差し入れだろうと思うが、こういうハチマキを巻いている選手がいる。彼らの間では、何故か日本語が大人気らしく、腕に彼女の名前をカタカナで入れ墨している選手もいるくらいだ。……見ているこっちは、間違えた字になってないかドキドキである。

エルキ・プットセップ選手
ブイグ・テレコムのエルキ・プットセップ選手は、数少ないエストニア人のプロロードレーサー。
今回のレースも、積極的に引いて仕事をしていたのだが、途中で力尽き、ラスト2周を残して惜しくもリタイア。その時のお茶目な様子も、あとからご紹介。

キエール・カールストローム&ウラジーミル・ミホロヴィッチ
それにしても、自転車選手は本当にフレンドリー。数あるスポーツの中でも、おそらく一番観客との距離が近い(実際にレースでも怖いくらいに近い!)のではと思う。

カメラをむければニッコリポーズ。サインにも気軽にこたえてサラサラッと書く。

サインに忙しい選手達
中には、わざと観客の方にスル~っと自転車でやってきて、アピールする選手も。

ひとりがサイン帳を出せば、我も我もとサインの列。
観客も、選手も、交流を楽しんでいるのだ。

もちろん、本番はこれから。レースの前の貴重な時間。
さ、これからレース本番なのだ。


その2へ続く!





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