極上バターを作ろう
前回に引き続き、バターの話。
バターがなかなか手に入らなかった時、まあ大抵はガマンしてたのだけど、どーーーしてもバターが欲しい!という時があって、手作りバターでその場を凌いでいた。
バターはなくても、生クリームなら売っているのだよね。
というわけで、レッツチャレンジ。バターを作ってみよう!

まずは道具。
一番簡単なのは、瓶とかペットボトルとかに材料をいれてひたすら振る方法だのだけど、腕がだるくなるのと、結構時間がかかるので、我が家ではバーミックスのビーターを使った。
こんな形の、平べったいアタッチメント。マヨネーズとか作る時に使うものと同じだ。

材料は、3%食塩水40ccと、生クリーム100cc。
食塩水の濃度は好みなので、少し塩気が強い方がよければ4~5%に。無塩バターにしたければ、ただの水でOK。

この蛙コップ(深さ10センチ、口径8センチ)が丁度よかったので、この中で作る。
口径が広すぎると、効率よく攪拌できにくいので、このくらいのが一番なのだ。
材料いれて、バーミックスのスイッチをON(強の方で)♪

鼻歌でもうたいながら、2分ちょっとコップの中で、ガーーーッと回し続けてると、突然感触が変化する。ゴロッ!とカタマリが出来て、分離するのだ。
それをガーゼにとって、水分を絞ったのがこれ。計ってみたら45gあった。充分な量が出来た!
一回で作るのはこれくらいが丁度いい。もっと欲しかったら、また同じ作業をする。どうせ大して時間かからないし。
出来たてのバターは、風味格別!
意外に簡単、しかも味は極上なのだ。
バターが店頭にない時の緊急手段なんだけど、そうでなくてもすこしリッチにバターを楽しみたい時は、いいかも。普通に買うバターの倍くらい高くつくんだけどね!(^^;
もちろん、バーミックスのない場合は、瓶に入れてシャカシャカ、でもちゃんと美味しくできるので、是非一度楽しく作ってみてほしい。案外ハマるかも…。
あ、そうそう!
生クリームは、脂肪分45%以上のものを使うこと! コーヒー用のフレッシュクリームは、35%くらいなので、作れないのだ。お間違えない様に。
バターがなかなか手に入らなかった時、まあ大抵はガマンしてたのだけど、どーーーしてもバターが欲しい!という時があって、手作りバターでその場を凌いでいた。
バターはなくても、生クリームなら売っているのだよね。
というわけで、レッツチャレンジ。バターを作ってみよう!

まずは道具。
一番簡単なのは、瓶とかペットボトルとかに材料をいれてひたすら振る方法だのだけど、腕がだるくなるのと、結構時間がかかるので、我が家ではバーミックスのビーターを使った。
こんな形の、平べったいアタッチメント。マヨネーズとか作る時に使うものと同じだ。

材料は、3%食塩水40ccと、生クリーム100cc。
食塩水の濃度は好みなので、少し塩気が強い方がよければ4~5%に。無塩バターにしたければ、ただの水でOK。

この蛙コップ(深さ10センチ、口径8センチ)が丁度よかったので、この中で作る。
口径が広すぎると、効率よく攪拌できにくいので、このくらいのが一番なのだ。
材料いれて、バーミックスのスイッチをON(強の方で)♪

鼻歌でもうたいながら、2分ちょっとコップの中で、ガーーーッと回し続けてると、突然感触が変化する。ゴロッ!とカタマリが出来て、分離するのだ。
それをガーゼにとって、水分を絞ったのがこれ。計ってみたら45gあった。充分な量が出来た!
一回で作るのはこれくらいが丁度いい。もっと欲しかったら、また同じ作業をする。どうせ大して時間かからないし。
出来たてのバターは、風味格別!
意外に簡単、しかも味は極上なのだ。
バターが店頭にない時の緊急手段なんだけど、そうでなくてもすこしリッチにバターを楽しみたい時は、いいかも。普通に買うバターの倍くらい高くつくんだけどね!(^^;
もちろん、バーミックスのない場合は、瓶に入れてシャカシャカ、でもちゃんと美味しくできるので、是非一度楽しく作ってみてほしい。案外ハマるかも…。
あ、そうそう!
生クリームは、脂肪分45%以上のものを使うこと! コーヒー用のフレッシュクリームは、35%くらいなので、作れないのだ。お間違えない様に。