白菜&豚バラの、お花鍋
だんだんと夜が涼しくなって、暖かく食べられるものが恋しくなる季節到来。スーパーの青果売り場でもアレがお手頃になるから……我が家の定番、豚と白菜の簡単“お花鍋”を作ろう。

材料は、白菜4分の1(立割で売ってるよね)、豚バラの薄切り200gくらい、めんつゆ、お酒、醤油。
使った鍋は8号の土鍋。
白菜4分の1を、更に4分割して、土鍋にぐるりと並べる。硬い部分も青くて柔らかい部分もあるので、そこは適当に置き換えて。
白菜の隙間に、適当に切った薄切り肉を指で挟み込む。煮る時に水が上までまわるので、そんなに無理して下まで押し込まなくても大丈夫!
これ、火にかける前が実は一番キレイ(笑)お花みたいなので、“お花鍋”。
ここでめんつゆを用意。
メーカーによって3倍濃縮だったり5倍濃縮だったりするので、それに合わせて水で適度に薄めて、カップ2分の1くらいにする。それにお酒大さじ1程度、味の濃さの調整で、好みでお醤油を使ったりもヨシ。私は大さじ1弱、薄口醤油をプラス。

これを全部お鍋に入れて、きっちりフタをする。
空気穴はホイルを詰めて塞ぎ、熱と蒸気が充分行きわたるようにする。
弱火でじっくり煮ること、30~40分待つのですぞ。
白菜からも水分が出るので、めんつゆは少なめだけど大丈夫。結構汁気があがってくる。

出来上がってフタを取ると、こんなに減ってしまうけど、この白菜トロトロの甘みと豚肉の味が全体に染みて、他に何も味付けしなくても、これだけで美味しい。
実は以前は、ただ単に白菜と薄切り肉をそのまま重ねてたのだけど、それだとお肉同士がくっつくし、食べにくかった。それで、キャベツコンビーフみたいに間に挟んでみたらこれが味染みが格段によくて、大成功!

本日のおかずはこれと、サンマのみりん干し、かぶの浅漬けに味噌汁。
簡単質素ですがとってもポカポカ晩ご飯。
お財布にもお腹にも優しい食卓!
これからの季節、登場回数の多くなる、我が家の冬の定番晩ご飯なのだった。

材料は、白菜4分の1(立割で売ってるよね)、豚バラの薄切り200gくらい、めんつゆ、お酒、醤油。
使った鍋は8号の土鍋。
白菜4分の1を、更に4分割して、土鍋にぐるりと並べる。硬い部分も青くて柔らかい部分もあるので、そこは適当に置き換えて。
白菜の隙間に、適当に切った薄切り肉を指で挟み込む。煮る時に水が上までまわるので、そんなに無理して下まで押し込まなくても大丈夫!
これ、火にかける前が実は一番キレイ(笑)お花みたいなので、“お花鍋”。
ここでめんつゆを用意。
メーカーによって3倍濃縮だったり5倍濃縮だったりするので、それに合わせて水で適度に薄めて、カップ2分の1くらいにする。それにお酒大さじ1程度、味の濃さの調整で、好みでお醤油を使ったりもヨシ。私は大さじ1弱、薄口醤油をプラス。

これを全部お鍋に入れて、きっちりフタをする。
空気穴はホイルを詰めて塞ぎ、熱と蒸気が充分行きわたるようにする。
弱火でじっくり煮ること、30~40分待つのですぞ。
白菜からも水分が出るので、めんつゆは少なめだけど大丈夫。結構汁気があがってくる。

出来上がってフタを取ると、こんなに減ってしまうけど、この白菜トロトロの甘みと豚肉の味が全体に染みて、他に何も味付けしなくても、これだけで美味しい。
実は以前は、ただ単に白菜と薄切り肉をそのまま重ねてたのだけど、それだとお肉同士がくっつくし、食べにくかった。それで、キャベツコンビーフみたいに間に挟んでみたらこれが味染みが格段によくて、大成功!

本日のおかずはこれと、サンマのみりん干し、かぶの浅漬けに味噌汁。
簡単質素ですがとってもポカポカ晩ご飯。
お財布にもお腹にも優しい食卓!
これからの季節、登場回数の多くなる、我が家の冬の定番晩ご飯なのだった。