卵白が余った時には | 猫なでにき

卵白が余った時には

ハート型
先日焼いたアップルクラフティのハート型バージョン。切り方が違うだけなんだけど、たったこれだけでも、可愛らしくなる。

これを焼いた時に、卵黄の方を多く使うので卵白が余ってしまった。

白身をラッピング
そういう時は、こうやって一個分ずつラップに包んで、製氷室へ入れておけば保存可能! 使う時には自然解凍すればOK。
保存した卵白は、一ヶ月くらいは平気で保つし、お菓子の他に料理にも使えるので、有効利用できるのだ。


ラングドシャクッキー
その10月2日に製氷室で保存しておいた卵白で、こんなクッキーを作ってみた。

材料は、無塩バター50g、粉糖かグラニュー糖50g、薄力粉50g、アマンドプードル(粉末のアーモンド)30g、それに、卵白一個分だ。

室温にしたバターと砂糖を丁寧に合わせて、そこに卵白をほぐしながらすこしずつ混ぜ込んでいく。最後に薄力粉とアマンドプードルをいっぺんに入れてよーーく混ぜたら、絞り袋に入れて天板に絞り出していく。最後のここだけが、ちょっと手間。

それが済んだら180度のオーブンで12~15分。周囲に焼き色のリングがついてきたな~という頃合いで焼き上がり。

さっくり美味しい、おうちメイドのラングドシャクッキーは最高!

問題は、美味しいのでついつい次々に手が出てしまうこと。折角日持ちするクッキーなのに、たいていは数日もたないのだった…。



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