これで私も悪代官。
ヒミツの談合のため、横浜駅某所へ赴いた。
その折り受け取った由緒正しいワイロ、「山吹色のお菓子」を皆の者に披露しようぞ。
まずは上品な紫色の包み(なにやら風呂敷にも見え)をひらくと、漆塗りか?!と思わせる黒光りする立派な菓子箱。むむう、これはなにやら……

疑惑の香りではないか?!
箱をひらくと、そこには!

まばゆい山吹色の菓子!
きらきらきらーーん
菓子のしおりもふるっておるぞ。

「今、蘇る幻のお菓子 昔も今も喜ばれる お菓子といえば この一品…」
「このお菓子のお礼の言葉はもちろん…
お主も悪よのう…
で、ございます。」

英文の説明もあるぞ。
You are as bad as me, aren't you?
ハイカラなことだのう…。
さて、肝心のお菓子のこと……。
帯封もきりりと美しいこの姿。

帯封をとき、中から現れ出でたるは!

胡麻の風味も香ばしい、おいしいパイ菓子なのであった。

う~ん、食べる前にこんなに楽しめるこの一品、まさにワイロにもってこいではないか。
そして、この菓子の発売元のサイトがまたふるっておるぞ。
わざわざ、
「このサイトはネタではありません。販売サイトです。」
と強調しておる。
よっぽど疑われるようなことがあったのかのう…。
それもわからんではないが、たしかに立派に美味しい菓子であったぞ。
悪代官は大変満足である!
皆の者も充分楽しむがよいぞ。

その折り受け取った由緒正しいワイロ、「山吹色のお菓子」を皆の者に披露しようぞ。
まずは上品な紫色の包み(なにやら風呂敷にも見え)をひらくと、漆塗りか?!と思わせる黒光りする立派な菓子箱。むむう、これはなにやら……

疑惑の香りではないか?!
箱をひらくと、そこには!

まばゆい山吹色の菓子!
きらきらきらーーん
菓子のしおりもふるっておるぞ。

「今、蘇る幻のお菓子 昔も今も喜ばれる お菓子といえば この一品…」
「このお菓子のお礼の言葉はもちろん…
お主も悪よのう…
で、ございます。」

英文の説明もあるぞ。
You are as bad as me, aren't you?
ハイカラなことだのう…。
さて、肝心のお菓子のこと……。
帯封もきりりと美しいこの姿。

帯封をとき、中から現れ出でたるは!

胡麻の風味も香ばしい、おいしいパイ菓子なのであった。

う~ん、食べる前にこんなに楽しめるこの一品、まさにワイロにもってこいではないか。
そして、この菓子の発売元のサイトがまたふるっておるぞ。
わざわざ、
「このサイトはネタではありません。販売サイトです。」
と強調しておる。
よっぽど疑われるようなことがあったのかのう…。
それもわからんではないが、たしかに立派に美味しい菓子であったぞ。
悪代官は大変満足である!
皆の者も充分楽しむがよいぞ。