無性に「四人囃子」 | 猫なでにき

無性に「四人囃子」

昨日真崎守を読んだからじゃないが、妙に頭の中が70年代方面に傾いている。

音楽で70年代といえば、まあフォークということになるんだろうが(そういえばさっき、岡林信康がTVにうつってた)、いつも頭に鳴り響くのは、どっちかといえばロック、洋物ならばドノヴァンやイアン・マシューズ、プロコル・ハルムになるし、日本物ならばはっぴいえんどや四人囃子だ。(他にも多いが今は割愛!)

特に四人囃子は格別。いつ聴いても

イイ! (・∀・)

一気にテンションは上昇し、気がつけば絶叫してる自分がいる。
正直いって、かなり危ない人種だ。近所でどう思われてることか(で相殺といきたいが…)。

一触即発
今日聴いたのは、「一触即発」。
iTunesでもヘビーローテーションに入っているが、たまにはステレオも使ってあげねばと(昔のだからiPod用ドッグなどないのだ)、CDを乗せる。

あ、いい~。なんつうか、下腹部にズンとひびくねぇ…。


復活ライブに行ったのは何年前になるのか。
スモーキーメディスソとのジョイントの時はともかく、プロコル・ハルムの「前座」の時は切なかったなあ。
だって爺さま達の方がパワフルすぎて……。


YouTubeで「空と雲」を拾ってきた。これもこのアルバムに入ってる名曲。
(写真はUPした人が適当に集めたものらしい)





そしてついでに元気なじーさんたち(プロコル・ハルム)の名曲も。
この曲が一番好きなんだよね、「ソルティ・ドッグ」
このジャケットの怪しい顔がなんともいえない……。




あ~、今夜はよく眠れそうだ。