抑え込むものでは無い。
物心ついた頃からずっと走ってた気がする。
常に周りを気にして、自分のことは後回しにしてた。
「早く立ち直る=幸せ」になれるんじゃない。
誰かがいる幸せを知るのは、その誰かがいない時の寂しさも同時に知ることでもある。
私はその寂しさと向き合うことが、恐ろしく下手くそなんだと思う。
独りになるのが怖いから、ワーカーホリックに陥りそうになるしね|ω・)
独りになる恐怖感を知ったけど、だからこそ私はこの先社会で生きていけそうです。笑
独りになる恐怖感に比べたら、仕事に行くだるさなんて吹っ飛ぶ。
で、寂しさに話を戻すけど、どこまでいっても他人に埋めてもらえる寂しさは決まっていて、他人では埋められない自分で埋めないといけない部分もある。
だけど、他人から与えられる幸せもあるからこそ、誰かと一緒にいて感じるべき幸せもあるわけで、素直になるべき時ももちろんあるわけです。
最近つくづく思うけど、人生って長いし、めんどくさい。
私の従姉妹はいつも幸せですが、彼女が幸せなのは、ちゃんと自分で自分を1番に扱ってるからだと本気で知りました。というよりは、肌で感じます。
それと同時に自分で自分を1番に扱うことは、覚悟と責任が伴う。
だから、当然傷つく時もある。
だけど、自分で決める自由もある。
私もちゃんと覚悟と責任を持って、自分で選んでいきたい。