親子の距離感 | もちこの人間観察日記⭐︎

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飲食店で働く女子の人間観察日記です
奇想天外な出会いが多い私の日常をお届けします(^^)

お子さんが小さい家庭って観察してると感じるものがある。
それは親子の距離感。
なんかこの親子、とっても爽やかだなって感じる親子がいるんだけど、良く見ると親は子どもに依存してなくて、子どもも親に甘えるけど依存してない。
その心の距離感の心地よさが、周りに良い影響を与えてるんだと思う。
愛してるけど、依存しない。
目に見えないこの部分が何よりも大事。
依存しない=自尊心が高いということ。

我が子は可愛い。
だからこそ、意志を尊重すること。
自分で考えて、自分で行動させること。
迷ったり甘えたい時には甘えさせるけど、依存の域に達しないこと。
子どもは子どもでも、何でも親が介入しないこと。
つまりは、1人の人間として認めること。
何でも共有や共感を求めないことです。
血は繋がっていても、1人の人格。
入って良い領域とダメな領域は大人や子ども、親子や家族は関係なくあります。
良く放任主義というのがあります。
放置と勘違いする方もいますが、放任主義ができる人は上記のことを良く理解しているのではないでしょうか?

実はとってもシンプルなことなんです。
様々なことが積み重なって難しくしている。

ただそれだけ。