なたまのブログ

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羊水検査から8日後、最初の検査結果を聞きに行きました。

1週間後に大まかな結果、

2週間後に染色体すべての画像がいただけると伺っておりました。

今回は大まかな結果、

いわゆるトリソミーの異常とⅩとYの染色体の本数です(性別ニコニコキューン)。

 

あいにく主人も実母も仕事なので、一人での来院…昇天

正直心細かったです…。

自宅から病院まで、自家用車で45分ほどの距離。

寝つきもいつも通り、目覚めの良い朝でした。

主人の朝食と弁当を作って、軽めに朝食。

余裕をもって自宅を出ました。

運転中もいたって普通。

なぜだか懐かしのAKB48のBESTアルバムを聴き、

歌いながら運転しました(安全運転)。

 

 

 

病院につき、車を停め、受付。

大きい病院なので、エレベーターで産科のエリアに向かいます。

産科でも受付をすまし、しばらく待機。

ここでとんでもない動悸に襲われました。

周りにも聞こえるのではないかという音で(聞こえるはずない)

ドッドッドッドッ 心臓が鳴りはじめました。

そりゃ緊張するよな と自分自身を肯定してあげました。

名前が呼ばれ、まず看護師さんから赤ちゃんの心音をチェックしてもらいました。

 

心音なんだか早いけど、元気ですよ

と言われ、私の緊張を移してごめんよ

と心の中で謝っておきましたショボーン

 

 

 

 

ここにくるまでたくさんのブログを読んできました。

陽性だった方、陰性だった方。

陽性だった方の中で、「おひとりで来られたんですか?」と言われた方がいました。

その言葉で察した。とおっしゃっておられました。

今まで読んだブログを思い返すこと数分、

また 名前が呼ばれました。

今度は結果です。

 

 

 

 

ドッドッドッドッ 緊張がやみません。

診察室に入ると、先生が第一声

おひとりで来られたんですか?

なんだこのデジャブはと思いつつ、

はい 主人も母も仕事で

と明るく答えました。

 

入室した時点で、それ絶対結果の紙やろ

という英語の資料が置いてあり、

数字だけ大きく、2 2 2 2 0

という文字が見えました。

 

…トリソミーは3本のはず

上になんて書いてあるかわからないけど

おしり2つはX Yって書いてあるから女の子?

3がないってことは異常なし?

人生で一番早く思考しました。

 

先生が淡々と説明してくれました。

 

結果を先に言うと、本数の異常はありません。

X2本 Y0本で女の子です。

染色体のわずかな欠けや折れ曲がりなどは

詳しい結果を見ないとわかりませんが、

現時点で大きな染色体異常はありません。

検査お疲れさまでしたね。

 

女の子!!!!

主人が喜ぶな どうやって言おうかなニコニコキューン

と率直に思いました。

(性別はどっちでもいいねと言っていましたが、

結婚前は女の子が欲しいと言っていたので)

 

 

結果を聞いて、どう思われますか?と聞かれたけれど、

どんな結果であれ自分の子に変わりはないので、

簡単に よかった という言葉は使えませんでした。

もしも、染色体異常があっても、性別が男の子でも、

私の子供です。

そういう世界線があったとしても、

それは運命だと思うから、

今回は、染色体異常がない 女の子だった。

そういう結果を受け入れました。

 

 

 

 

そこからは、結果が出たというところに安堵しつつ、

これからの説明を受けました。

 

NT肥厚の原因は染色体異常ではなかったこと

何でもない場合もあるけれど、そのほか疾患の可能性は否定できないこと

これからエコーで成長を注視していくほかないこと

疾患はエコーで見つかるもの、生まれないとわからないものがあること

そのリスクは全妊婦さんが背負っているものだということ

 

そして、40分くらいかけて真剣にエコーを見ていただきました。

結果としては、今のところ見受けられる異常はなく、

ただ羊水が少し少ないといわれました。

少ないといっても、NT肥厚のない胎児に対しては指摘しないほどとのことで、

おー--い 今日は勘弁してくれー--

と失礼なことを思いつつ、帰宅後しっかり 羊水過少を調べまくりました真顔

(羊水過少とは言われていない)

 

 

 

 

自宅に戻り、主人と実母にLINEで結果を知らせました。

この悩みを簡単に口に出すことが、精神上できなかった私は、

義母にNT肥厚・羊水検査ともに言えていませんでした。

そのことも含め、その日の晩に、

実家と義実家の順でジェンダーリビールバルーンをもっていきました。

↑主人には帰宅後すぐさせた。

 

義母から、

そんなに悩んでいたのに気づかなくてごめんね

そんなの、選べないよね

そう言ってもらえて、主人の母だな と思いました。

それと同時に、言えなくてごめんなさい と強く思いました。

 

 

 

 

 

この結果をもっても、NT肥厚から解放されることはありません。

疾患の可能性を意識しながら、過ごしていくのだと思います。

まだまだマタニティー生活 折り返し地点です。

たくさん悩んで、なんでも気にして、

そうやって母になることを実感をしていくんだな

そうやっておなかの子の母にしてもらうんだな

と深く考えた経験でした。

 

どうか 無事に産声を聴かせてくれることを信じて、

残り半分の妊婦生活を謳歌したいと思いますにっこり飛び出すハート

(最近腰痛すぎ)