ミッドセンチュリー話のつづき | NATIVE STYLE - in niigata

ミッドセンチュリー話のつづき

こんにちわ。


NATIVEPLACE  とまつです。




昨日の話(ミッドセンチュリー)のちょっとつづき。


チャールズ&レイ・イームズをちょこっと昨日ふれたんですが


家具デザイナーで有名ですが、建築デザイナーとしても有名なんですよ。


ミッドセンチュリーに深く関連してくるんですが


インダストリアルデザイン(産業デザイン)が家具でも建築でも主流だったとお話したんですが


建築デザイナーでもあるイームズは自宅もインダストリアルデザインで手掛けてるんですよ。


コストを抑えるために鉄骨から内装までアメリカ国内で流通してた材料(既製品)で建ててるんです。



建築に携わってる人やイームズファンなら大抵の人が知ってる有名な建物。



NATIVE STYLE - in niigata

これがチャールズ&レイ・イームズの自邸(ケーススタディハウス)


鉄骨にガラスとかパネルをはめ込んでて一見奇抜な建物に見えるんですが


じつにシンプルに作られてい余計なモノをそぎ落としてるように見えます。


このような感覚にさせるのもミッドセンチュリーの建築や家具の共通点なのかなってボクは思います。


ホントステキですよね。


まだ実際の建物は見た事ないのですが、いつか・・・いつか・・・見てみたいです。














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