材種のチョイスは用途を考えて | NATIVE STYLE - in niigata

材種のチョイスは用途を考えて

こんにちわ。


NATIVEPLACE のとまつです。


ボクは戸松工務店のほうの仕事でも管理してるのですが


公園の木工事の仕事もあってつい最近木で出来た橋の補修をやりました。



同じ場所に同時期に出来た2つの木の橋があって


その1つの橋だけがすごく腐食してるんです。


もう片方は全然腐ってないのです。




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これは腐食が激しい米松で出来た橋





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こっちは全然腐食してないイぺで出来た橋




こうみると材種によってこんなにも違いがあるんです。


同じ年月を経て片方は激しく腐食してるし片方は全然腐食してない・・・


まさしく木の耐久性の違いですね。




だから木というものは使う場所、用途によって何を使ったらいいか考えなきゃいけないんです。



うち(NATIVEPLACE)はよく外壁に木(パネリング)を使います。


外部なので当然耐久性がある木を使います。


ウリンやイペやレッドシダーなど。


その中で一番施工性のいいレッドシダーをよく使いますね。


無節のレッドシダーは濃淡がはっきりと出ててデザイン性もいいんです。




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外壁に天井に壁に・・・


なんか重厚感あってひきしまる感じしません?



材種選びはよく考えたほうがいいですね。