ケヤキの板発見 | NATIVE STYLE - in niigata

ケヤキの板発見

こんにちわ。

今日、YKKapの商品説明会に行ってきました。









YKKというとファスナーが有名ですが、サッシも今すごいんですよ。

APWというシリーズのサッシで、樹脂+Low-Eガラスが標準のサッシなんです。

こまかくAPWの説明するとすっごく長くなっちゃうんで

詳細を知りたい方はYKKapのサイトで確認してください・・・

面倒くさがってるわけじゃないですよ(笑)


それにしても今はサッシ一つとってもちょっと前にくらべて

格段に開発が進んでいて、携帯電話やTVとおなじく

この先どこまで進化しつづけるんだろう・・・

10年後、家中のサッシ(ガラス面)全てがTV画面になってたりして(笑)

・・・ありえる!!


車や電気製品もそうですが日本の住宅製品も

間違いなく世界一の品質、性能を保持しつづけるんじゃないかと思います。

すごい進化ですよねー!!

なんでもそうですが、モノが良くてもそれを扱う才能や力がなきゃ全くの無意味なモノになるんで

ボクらも能力、知識、技術をもっともっと磨いていかなくちゃいけないと思います。





そうそう、戸松工務店作業場の2階で何十年眠ってたんだろうと思うくらいの

ケヤキの板を発見しました。





分かりづらいと思いますが真ん中の黒っぽい2枚です。

幅も長さも相当あって職人3人と1枚引っ張りだしてみた。

そしたらなんと表面がキレイに削られて仕上がってました・・・





このキレイさからいってここ最近(数年)のあいだに加工されたようす。

ん?・・・誰が一体・・・

きっと先代のしわざか(笑)

何を作ろうと思ってたんだろ。。。


こんなやって眠らせておくのももったいないんで今度何かにつかってみよーと思う。

何を作ろうとしてたか分かりませんが(笑)ボクなりに先代の意思をひきついでみよー。