なRYO派Rこと・・おいらです( ´艸`)・・・が
今回は、そんな
なwおいらでも真面目なことを載せますね

私、実は・・
家業が日本の伝統工芸を創る職人家系なんです (#⌒∇⌒#)ゞ。
ええええ~~~ って言いましたね
今
まあ~そんなことは置いといて本題へ
伝統工芸と言いましても、多種様々な物がありますが。。その中で日本独自の服飾文化
きもの
を手がける仕事なんです。
ウチで作ってる・・きものを一部w紹介しますね

これは・・きものには無くてはならない
帯として染め上げたひとつです

この1枚は・・ウチの工房での展示をしたときの写真です。
中央にあるのが振袖(一般的にみなさんが着物っていわれる代表的なものですね。)
ちなみにこの振袖は、東京紅型染めという技法で染めたものです。
のちほど・・紅型
ってよく
知らないんですけど・・って方にも分りやすい説明を載せますね

これは・・先ほど
の中央にある振袖というものですね。こちらの振袖は、春に満開
となる桜をモチーフに作られた型紙で染め上げた
振袖ですよ
・・でまあ~
代表的な紅型染めを一部紹介させてもらったのですが。まだまだたくさんの種類や技法でつくったものがありますが・・これから少しずつ
していきますね
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*紅型について☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
紅型染めとは沖縄の伝統的な型染めで、豆汁で鮮やかな色の顔料と植物染料を併用する型染めと筒描きのことをさします。
step 1. 型染めとは

型紙を使って生地に糊(のり)を置き!その後、
型紙を取り去り文様部分に色を挿す染め方のことで・・
ときに地染めがされることもあります。
step 2. 筒描きとは

防染糊を入れた円錐状(えんすい)の筒の先から糊を絞り出しながら生地に文様を描き、
その後で文様部分に色を挿す方法をいい、紅型の場合は必ず地染めがなされます。
step 3. 紅型の歴史
紅型の起源は15世紀まで遡ると(さかのぼる)といわれているが、様式が確立されたのは18世紀に
入ってからのことと思われているそうです。
18世紀に琉球王国が薩摩に侵略され、その配下に置かれるようになってから百余年が経過した辺りに
工芸・芸能・文学などの諸文芸が花開いた時代だったということです。
step 4. 紅型というように言われた由来
沖縄の文様染めの呼称を大正末年の頃、鎌倉芳太郎氏により沖縄で調査を行った際に首里紺屋の家で
顔料着色の色絵型付のことを「ビンガタ」と呼んでいて大正14年9月、
東京美術学校で開かれた琉球芸術展覧会および講演会で
初めて「紅型」の字をあてた事から現在に至る。
こんな
歴史があるんですよ~~何気に
おいらも勉強中なんですけどね
一応・・こんな事を仕事として
でやっています。まだまだおいらは、この業界ではスタートライン
に立ったばかりの小童ですが・・これから頑張っていきたいのです。
はウチの麻生工房の紹介をしますね~~
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆皆々様のコメントをお待ち申し上げております。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
麻生工房
駆け出し職人
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