昨日は仕事帰りに秋葉原まで新しい音楽機材を購入しに行ったんですが、ついでに『ザ・面接』のまだ観ていない作品は無いか?と3軒ほどDVDボックスを物色。
どれも観たことある作品ばかり(←どんだけ観てんねん!ちゅー話しですな)の作品で店を後にしようと思ったら、比較的新しい作品のコーナーに『面接』の文字が!
しかもパッケージはいかにもアテナ映像のモノ。
近寄って見てみると、サブタイトルに『奥さん、面接で漏らしちゃだめでしょ』とある。
監督はミツル氏。
『面接』でミツル氏と言えば、かつて本家本元の『ザ・面接』で、ミツル氏の作品に面接に来ていた控室で待機中の女の子を面接軍団が『ミツルの作品なんか出たら無茶苦茶されるで!』と言いながら隊長を筆頭にさらに無茶苦茶する・・・って作品がありましたね。
あとアニキと幼なじみなんだよね、確か。
まあそんなこんなで興味が湧いて、観てみたんだけど。
作品の流れはシロートの人妻さんを面接と称して、ボディチェックやら感度チェックやらしているうちに、気がつけば奥さんが腰を振っている・・・ってな『面接系作品』には有りがちな展開。
出ている奥さんは悪くなかったんすけどね。
これ、Vol.1て書いてあったけど、シリーズになったら、アテナは『ザ・面接』『カメラテスト』と、かなり被りますね。
で、シロートの奥さんを扱うって路線だと、隊長の『局部を洗浄してお待ち下さい』シリーズとも被ってくるんでは?
ま、隊長の作品は必ずその奥さんが在住しているであろう土地の描写があって、そこが凄く詩的でもあるんだけど。
AV業界も素材である女優さんにはまだまだ事欠かないものの、企画的には既に色々と出尽くしている感じで、大変ですな~・・・
なんて思ったりしながら抜いてきた(笑)