SS系のハットトリック産駒である Dabirsim が、凱旋門賞の日に行われた仏2歳G1(芝1400)を通算5戦無敗で制した様で。
凱旋門賞の日本馬2頭は惨敗といった感じですが、SS系でも欧州の重賞を勝てるだなぁ~と。
まあもちろん肌馬はアチラの馬なんですけど。
社台なんかは近年ちょいちょいとドイツ血統なんかを導入していて、今回の凱旋門賞馬も、吉田さんが半分は馬主の権利を持っているそうな。
それら名血統で実績アリの繁殖牝馬にキンカメやらSS系の馬を合わせ凱旋門賞他、世界のG1を狙っているんだろうな。
でも育成とか調教環境とか違うだろうしなぁ。
楽しみではありますが。