ジュベナイルフィリーズ | 競馬ゾンビ

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競馬とスケベとカレーの日々。

未勝利クイーンの姐御が、現在の予想法に確信を得たエピソードとして、ショウナンパントルが勝った年の阪神JFの事をblogに書いてます。

自分の予想法、それがオリジナルであっても無くても、それを支柱に予想し当てた思い出深いレースってありますね。

自分は血統予想をマジでし始めて2年目の中山金杯だったような。

1着トーホウシデン
2着トーアメイウン
3着カンファーベスト

ふた桁人気のノーザンダンサー系2頭を軸に会心の馬券でした。

この頃から自分が大きな馬券を手に入れるのはダンチヒに代表されるノーザンダンサー系の「一発ドカン血統」が絡んでます。


さておきジュベナイル。

「どうせ堅いと判っていても買いたい」

それが競馬ゾンビならずとも競馬ファン、競馬ジャンキーの性。

しかし、堅いレースにぶっ込みする程、懐は景気良くない。ならば着順固定でなるべく投資を下げて買う。
そして「荒れ」が期待出来るレースに臨みたい。

そんなアナタ、そんなボクに役に立つかもしれないデータを使って考察。

キングカメハメハ (30.8%)
[ 8, 2, 2, 14]

スペシャルウィーク (15.6%)
[ 7, 4, 0, 34]

アグネスタキオン (10.7%)
[ 6, 7, 3, 40]

ジャングルポケット (13.3%)
[ 2, 2, 0, 11]

クロフネ (0.0%)
[ 0, 2, 4, 21]

これ、近3年の阪神1600の牝馬成績。
新馬戦から重賞まで、全てです。

これが、1000万クラス以上だと

スペシャルウィーク (26.1%)
[ 6, 1, 0, 16]

キングカメハメハ (35.7%)
[ 5, 1, 2,  6]

アグネスタキオン (0.0%)
[ 0, 2, 3, 14]

クロフネ (0.0%)
[ 0, 2, 2,  5]

ジャングルポケット (0.0%)
[ 0, 1, 0,  3]

データの鬼、riceshowerさんには「何を今更」と笑われそうですが、タキオン牝馬はダイワスカーレットが桜花賞を勝ったのが最後。

ジャンポケ牝馬で最後に勝ったのは4年前のJFでのトールポピー。