あまり興味が湧かない牝馬G1ですが、人気必至のメイショウベルーガとアパパネの安易な2頭軸は危ないかも。
去年のエリザベス
■1000m通過タイム
1:00.5
■ラップタイム
12.5-11.3-12.2-12.3
-12.2-12.2-12.3-11.8
-11.7-12.2-12.9
今年の日経新春
■1000m通過タイム
58.9
■ラップタイム
12.7-10.3-11.0-12.4
-12.5-12.4-12.3-12.9
-12.1-11.9-12.1-11.8
んで、今年の京都大賞典
■1000m通過タイム
57.7
■ラップタイム
12.6-10.5-11.0-11.6
-12.0-12.0-12.7-13.2
-12.6-11.9-12.9-12.0
んで、プリキュアが勝った09年日経新春
■1000m通過タイム
1:01.1
■ラップタイム
12.7-11.3-11.7-12.7
-12.7-12.6-12.6-12.1
-11.6-11.9-11.9-12.8
またプリキュアが逃げてペースを握る展開になると・・・・と言うかプリキュアが勝ちに行く競馬をするならば、前半は1分を越えるペースにするんじゃなかろか。
とすれば、
メイショウベルーガにとっては仕掛けのタイミングやら、位置やら難儀になりゃせんか?
去年みたいな「行った、行った」にはならないと思うけど、「上がり最速、しかし届かず」は、あるんじゃなかろか?
とりあえず、安易に人気2頭軸の三連馬券は避けようっと。