田んぼの古代生物探し | Native Aquarium

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美しい日本の水景を訪れて、再現して楽しむ。Native ( 現地の )に重きを置いたアクアリウム、アクアテラリウムをやってます





こんばんは!

東京はいよいよ本格的に梅雨に入ってしまいましたね。
月曜日から雨だとテンションが辛いですね^_^;


先週末とその前の日曜日、埼玉県に田んぼの古代生物、ホウネンエビとカブトエビを探しに行きました!


先々週訪れたところはこんな感じでした!



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一面に広がる金色の海…笑い泣き


残念ながら二毛作地帯でした(笑)

水が入れば現れるポイントらしいのですが、水がないと発生しないのが残念なところ笑


地域によって稲作のステージが違うので田んぼの採集は気をつけないと植わってないor中干しに当たってしいますね(´・ω・`)



私がよく行くフィールドだと、
田植えの時期は

千葉県九十九里地方 GW前後
茨城県南部 5月下旬
群馬県南東部 6月中旬 (二毛作)


同じ関東でもだいぶ異なりますね。


来年行く時は気をつけたいと思います笑




そして昨日訪れたそれよりも少し南の埼玉県の水田の様子は…


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しっかり育っていました!おそらく田植え後2週くらいですかね?

ここはTwitterのフォロワーさんに教えて頂いた確実にいるポイントです( ^ω^ )







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余談になりますが、1人で数時間程度のガサでは自転車が重宝することに最近気づきました!


平野部の田んぼなら、ほとんど登りもなく、車では気になる駐車場所にも困りません。
なりより水面を見ながら、気持ちよくフィールドを回れますニコニコ






そして教えて頂いたポイントの水田を覗いてみると…


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いました!カブトエビ!


小学生の時買っていた学研のかがくの教材以来!!笑


野生でお目にかかるのは初めてです照れ





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そしてこちらはホウネンエビ!


昨年まで毎年茨城県で捕まえていたのですが、こんなにたくさん見たのは初めてですおねがい


恐るべし、埼玉県。






ポイントを押してもらう前にはもっと自然度の高い田んぼばかり探していたのですが、
今回の地域を回って感じたのは、
想像より整備が進んで自然度が低い田んぼにカブトエビが発生するということです。



理由としては流れの速いコンクリートの三面用水路では、メダカなどはあまり生息できなくて、カブトエビを食べることができないのかな…
なんて考えてみました。



実際他の生物はタニシとアマガエルのオタマジャクシくらいしかいませんでした。


そういった外敵の少ない環境でしか増えられないのかなと感じました。


これからは整備が進んで生き物がいなさそうな田んぼもチェックしないといけませんね!びっくり




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連れ帰ったカブトエビとホウネンエビです!


写真撮影のために一緒に観察ケースに入れておいたら、ホウネンエビがさっそくカブトエビに飲み込まれてしまいました(°_°)


草食だと思ってたんでびっくりです(°_°)



しかしその捕食する姿は古代海洋生物のそれを思わせる勢い…!


生きた化石と呼ばれるに相応しい獰猛さを垣間見ることができました(笑)



次回はこいつらを住まわせる水槽を立ち上げたのでその紹介をします!


それでは社会人・学生の皆さま、今週も頑張りましょう!


最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m