ランディ君の釣り日記 -47ページ目

2月24日火曜日は今年初の釣りに行ってきました。


メバルをやるにはまだ経験値が足りないので水深のある○港で甲イカを狙う事にしました。


出船場所に着くと河口が石でせき止めされていて大変。


ボートや道具を運ぶのが大変です。


早朝風が有り、多少水をかぶりながら出船、揺れたがすぐ凪に。


実績あるポイントを探るが全くあたり無し。広範囲に探るがかすりもしません。


甲イカスッテにたまたまガシラが掛かるが実質ボウズです。


この時期の釣りは心も体もしんどいです。





スッテにかかるガシラ

良型です

片付けも大変です

ついでにオイル交換もしておこうと思い、斜めに角度を保持出来る自作エンジンスタンドを使い、ドレンを上に向けて寝かし、廃油でエンジンが汚れない様にドレンにアダプターを取り付ける。

こんな部品です。

ホースを付けてエンジンを起こすと廃油が出てきます。

逆向きに寝かせて完全にオイルを抜き取ります。

そして10W-30のエンジンオイルを規定量入れて完了。

次はぺラシャフトのグリスアップ。ぺラを外し、古いグリスを綺麗に拭き取る。

そして着け過ぎかというぐらい耐水グリスを塗る。

ぺラ側も綺麗に汚れを取り、装着して完了。

次はギアオイル交換。水は混入して無さそうです。パッキン再利用などで水が混入しているとオイルが白濁しているからね。

下側のドレンからオイルを押し込む様に入れて上側から出てくるとすかさず下側のネジを締め、上側から注ぎ足してネジを締める。パッキンは新品に交換。

完了。そして再度一時間半エンジン始動しましたが異常なし!


まずはオイル漏れの箇所を特定する為に、エンジンを降ろそうと思い、バラしていきます。


使用後きっちり水洗いとオイルアップされていた様で、わりとすんなりネジが緩んでくれます。


しかしカバーに隠れていて水洗い出来ないマフラーのフランジのボルトが完全に朽ち果てています。


無理に緩めてボルトが折れてしまうと爆音どころでは済まない。


これではエンジン降ろせないが、これは今回はそのままにしておくしかない。


これはホンダの責任です。なぜステンを使わないのか・・・


潮を受ける下側は特に酷い


仕方がないのでエンジンは載ったまま、外せる部品は外し、水が入ってはいけな箇所を塞ぎ、キャブクリやパーツクリーナー、高圧洗浄機で完全に汚れを落とします。


そしてエアーガンで完全に乾かします。


エンジンを下のカバーの隙間から覗くが亀裂など無いし、ガスケットからも漏れている形跡は無さそう。


エアークリーナー側の汚れが目立っていたので、クランクから出ているブローバイガスのホースがあやしい。


手でクランクを回すとホースからオイルが滲んでくる。結構溜まっている。


このホースはエアクリーナーにささっていて、ケースブリーザーから出た不燃焼ガスを再利用させる仕組みになっている。


ショップに預けてからオイルが漏れる様になったというから、キャブ洗浄でエアクリーナーボックスを外した際、取り付ける時にちゃんとはまっていなかったのでは?と推測する。


キャブを分解洗浄した形跡は無さそうなので中京化成のキャブレタークリーナー泡タイプを使い洗浄。


おそらくショップはエアークリーナーボックスだけ外し、エンジンが止まらない様にエンジンの回転を上げながらキャブの吸い込み口からキャブクリを吹き付けただけかもしれない。僕も昔よくやりましたが気休めにしかならないです。



元通りに組み付け、エンジンをかけるとビンゴです。

アイドリングから中速まで、一時間半かけっぱなしにしましたが異常なし。

AM師匠のエンジンに支障があるという事で昨日の早朝に師匠宅に寄らせてもらいました。


おもむろに出してくれた半熟たまご入りうどんと鰯の甘露煮はめちゃくちゃ美味かったです。ごちそうさまでした!


エンジンの問題箇所は始動時、どこからかのオイル漏れとキャブレターのパイロットスクリューをいっぱいに絞めておかないとエンジンが止まるという事。


ぞっとする様な内容ですがやれるだけやってみました。続く・・・

今月も明日で終わり。今年に入ってまだ1度も釣りに行けてません。


めったにない凪の日と仕事休みが重ならない、この時期は厳しいです。


今日も行きたかったけど今朝の風速は6.8Mです。諦めのつく強さです。


来月もこの調子なら年間25回の目標は厳しいかも。

昨日は久々の凪です。運良く仕事休みだったのでS氏との航海です。


立岩に着くとAM師匠来ています。朝波が残っているので待ってから出船。


前回大漁に釣れたKBに直行、AM師匠の傍にアンカー入れます。


アジはまだここに居ました。中アジや20cmのイワシも時々混じります。


S氏船酔いでダウンするが気を取り直して仕掛けを落とすと釣れまくる。


ほぼ入れ喰いで2連、3連で掛かる事も!レンガ1個でクーラー満タン。200匹以上の釣果です。


これからも釣れてほしいです。




S氏に3連


海上から見る自分の車

アジ約200匹



昨日は久々に風がおさまる予報。仕事がうまい具合に休みだったので早朝に立岩に到着。


まだ風が残っていて波立っているので車で寝て待機していると師匠の車が到着する。


準備完了し、アジを求めて沈船へ向かう。一投目でいきなり根掛かりで仕掛けをロストする。

そして反応見つけアンカー入れるが全く食いません。


根の上にアンカーを入れてしまったのでアンカー抜けず、30分ぐらい引っ張りまくってやっと抜けました。今日はついてないなぁ、と思いました。


沈船周りを暫く探すが無反応で、ボウズの気配を感じたので遠くのKBへ時間をかけて移動。

ロープにボートを固定して撒き餌するが全く駄目。岸壁の外周りを探すが反応だけで何も食いません。

ボウズの気配ますます高まり、甲イカ狙いに切り換える。


ゴルフ場前あたりで2杯釣れた所で携帯見ると師匠からの着信に気付き、かけ直すと、KB内側でアジ入れ食いとの事。朝は外側しか見てなかったのでした。


餌はもう諦めて捨ててしまっていたので師匠に餌もらい、仕掛けを落とすとまさに入れ食いで2連、3連当たり前です。


クーラーボックスのフタ閉める間もなく開けっ放しです。

1時間ちょっとで約150匹も釣れました。ここまで超入れ食いになったのは初めてです。




沈船で釣りをするAM師匠



ウルトラスッテ透明に掛かる良型の甲イカ

まさかこんな所で釣れるとは

コアジ約150匹、甲イカ2匹





昨日は朝、風が有る為、昼前からの出船ですがそれでもまだ白波が立っています。


OK港からの出船なので出船時、波をかぶる事無く出船。


甲イカ狙いですが全然当たりがありません。


大きな波に揺られ、水をかぶりながら移動、釣り公園前でやっと一匹、OK港付近で2匹の合計3匹でした。



今年は甲イカ不漁ですが特に調子の悪い1日でした。






2人でなので3時間1匹という事になります。

土曜日は初めて立岩から出船しました。


かなり整備されていて大助かりです。


まずはKBにボートを固定してアジ狙いですが20cmのコアジが5匹釣れただけです。餌にするには大きいです。


その後、前日師匠が釣った沈船に40分かけて移動です。


反応探してアンカー落とし、仕掛けを落とすと久々に強い引きです。


初夏に釣れたサイズの大きなアジが釣れました。


アンカーが効いていなかった様で、もう一度移動してアンカー落とすがズレているのか釣れなくなりました。


帰りにその他ポイントを回るが釣れません。


12時でタイムオーバーです。


投げ専門の方は底物狙いでグチやコチなど釣れていました。同時に上がりました。




本日のゲストは海保

27cmのアジ13匹、20cmのアジ6匹、25cmのイソベラ1匹、チャリコ2匹





昨日仕事帰りに直行です。


前回の釣りで根掛かりするポイントは分かったので魚探なしの軽装備です。


今年の甲イカは不調で3時間やったが3匹でした。


10時沖上がり。