以前にメンテを依頼していたバリレラGE(カートリッジ)が完動品で届きました。
早速CLEFのオリジナル盤 ”Norman Granz Jam Session #2” を聴きます。
このレコード1952年のモノラル録音なのでまずテクニカのモノラル用のカートリッジで聴きますがこれでもかなりしっかりした良い音が出ます。
やっぱりモノラルにはモノラル専用で聴くのがいいね。
次にバリレラGEで再生しますがレコードに針を落とした瞬間ぶっ飛びました。
ピーターソンのピアノの音の輪郭のハッキリした事!そして太いサウンド!この頃のレコードってこんなにも良い音だったんだなと思わず脱帽したね。
このカートリッジ出力がめちゃくちゃ高く、シュアのV15で聴いている時のアンプのボリューム半分ぐらいで同等の音量ですね。
これからのJAZZ LIFEが楽しくなりそうです。寺院音響研究所様に感謝あるのみです。ありがとうございました!
CLEF完全オリジナル
http://youtu.be/nKF8-Lm6sDU
バリレラGE