旗あげてきたよ
人が多すぎ・・・
しばらくフリーズ・・・
それにしても、
ナゼ、今コクリコ坂なんだろう・・・![]()
今もまだ公開中・・・らしいけど。。。
『コクリコ坂から』観たけど・・・
結構、評判は良いみたいね。
ワタシ的には、まぁ普通、、、カナ。
可もなく不可もなく、といったところ。
今回にジブリ作品は宮崎駿の長男である吾朗の監督によるもの。
正直、あんまり期待してなかった。
吾朗監督の前作『ゲド戦記』があまりに酷かったから。
今となっては内容すらよく覚えていない、、、
まれに見る駄作。。。
ホラー映画以外で、二度と観ないと思ったのは『ゲド戦記』ぐらいです。
なんだか、ゲド戦記というお話の途中から途中までを見せられた感じがして。
(実際、一部ではあるようですが。。。)
説明不足というか。。
きっと、監督自身がゲド戦記というお話が好きで、自己満足に気付かずに作ったのではないかと思ったぐらいです。
好き過ぎて夢中になると、他人が何を何処まで把握しているのか見失うものです。
今回の『コクリコ坂から』は脚本を駿が、監督を吾朗が務め、
原作は少女漫画だとか。
昭和の日本が舞台です。
若者が元気で、アツイ時代。
ワタシは昭和生まれだけど、この時代の事はよく知らないので
時々、高橋留美子原作の『めぞん一刻』を観ているような感覚になった・・・。
日の丸のはちまきとセンスを持って踊りだしそうな。。。
主人公・・・というより、学生たちがナゼあんなにアツく必死になっているのかもピンとこなかった。
この時代が好きな人には良い映画だったんじゃないかとは思う。
宮崎駿もこの時代を懐かしんで制作を決めたんじゃないだろうか。。。
今の時代とはだいぶかけ離れた時代ですよね。
今回はファンタジー要素、全く無しですが、
今とかけ離れた時代だけに、その時代を知らないワタシには
ファンタジーのようにすら感じました。
そうは感じても、
やはりファンタジー抜きだし、
まぁ、世界観を別としても
今回は全体的にあまりジブリっぽくなかったなぁ。
ストーリー的には、
起承転結はあるけど、パッとしないというか。。。
少女漫画ならではの展開とか、
カルチェラタン(という学生たちの建物)をめぐる運動とか、
メインの流れはあるけど、、、
アツかったり奥手だったりっていう
時代の風潮が影響しているのか
なんだか盛り上がりに欠けるというか、
平べったい感じがしたなぁ。。
動きとかは、今までの色々なアニメから切り取ってきたような感じで
良く言えば、馴染み易い
悪く言えば、個性がない作風…??
音楽も、、、
なんだか不思議で。
映像と音楽が合っていないように感じたのはワタシだけでしょうか?
冒頭の朝のシーンのあの曲、、、
メルの淡々とした毎日の朝と、あの爽やか風な音楽がミスマッチな気がした。
それと、声優・・・。
声、低すぎ・・・。
なんか違う。。。
芸能人を使うのが流行しているけど、もうそのハヤリはやめた方が良いと思う。
プロの声優を使うと妙に技とらしい感じになってしまうのはわかるケド・・・
なんだか抑揚がなくて、ペッタリした感じだった。
それと、メルのお父さんの声は違う人が良かったと思う。
(ネタバレ要素??)
お気に入りのシーンは、、、
え~と、、、
どこだろう。。。
書きながら思い起こして考えていたけど・・・
う~ん・・・
どこだろう・・・




