『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』 | Dear Blog

Dear Blog

気まぐれ更新!

面白かったです。



うん。



面白かった。



・・・うん?



うんうん。



面白かった。



・・・と、思う・・・。



・・・。



う~ん。



正直期待以上ではなかった・・下




残念ながら。





とは言っても、


「面白くない」なんて事はありません。


ただ、前3部作(特に1作目)の面白さに比べると・・・???


ジャック・スパロウらしさが少なかったような・・・。


今回はウィル・ターナーのような主人公がいないので、キャラが活きなかったのではないでしょうか。


新キャラクターのアンジェリカが登場しましたが、

この人もなんだかキャラが弱い。


個人的な意見では、これは配役ミスでしょう。

キレイな人ですが、ペネロペ・クルスには向いていないと思います。





見どころは、やはり前半のアクションでしょう。

(このシリーズほど、ジョニー・デップのアクションが見られる作品はないのではないでしょうか好


やや長めですが良かったです。


ジャック・スパロウらしさを感じられたのはこの辺りぐらいです。


後は、前面に出ての活躍はあまりなかった気がします。


もちろんジャックがいるからこそストーリーが進むので、ちょこちょこ重要な動きはしていますが・・・。





嬉しかったのは、バルボッサがリンゴを食べるシーンきらきら


前作までは大好きなリンゴをまるかじりしていましたが、

今作ではちょっとだけお上品になったので、

お皿の上に切ってあるリンゴをフォークを使って食べています。

小指を立てて(笑)


そんな小ネタも入れつつ、今回はバルボッサ抜きには成立しなかったストーリーです。


前回から今回までの間に事件があり、ブラック・パール号も無ければ

手下の海賊たちも一切登場しません。


回想シーンすらありません。


今回に繋がるバルボッサのスピン・オフを作って欲しいです・・・。


絶対面白い!!



それから、

人魚の登場シーンが良かったです。

目が醒めるキレイさで、人間ではないものの異様さが伝わってきました。


でもその後の暗い表現はダメですね・・・。

暗くて何がどうなっているのか分かりづらかったムムム




次回作はあるのでしょうか・・・。



次回があるなら、、、



ネタバレになるので




誰とは言いませんが、、、






・・・代えて欲しい。






ストーリーの方向性も。




監督も。




色々と・・・。