みなさん、大変にごぶさたしておりました。なんと半年ぶりの更新となります。

ふつうであれば長期の中断でイタリア語を忘れかけている、なんていう現状報告になりがちな状況ですが幸いにも?ほぼ週一のイタリア語会話レッスンはクリスマスやイースターの休暇以外はほぼキープしてきています。

なので私の片言イタリア語もトラベルイタリア語会話くらいなら困らないくらいのレベルにはなっているようです。

昨年にチャレンジしてみた創作ショートミステリーも西→伊から英→伊というインダイレクトで行っていたものをモニカ先生が「翻訳ではなくダイレクトに書いてみないとね」と言われてやってみたところ思っていた以上にイタリア語で書けるようになっていました。

とはいえ、先生にチェックしてもらうと全体的に直されるので英語やスペイン語で書いているレベルと比べると雲泥の差なのはイタリア語に対してレイジーな自分には当然の結果でしょう。

今後はスペイン語に支えられたイタリア語ではなく英西のようにダイレクトにイタリア語で考えることができるレベルに到達したいのですが、ほとんど学習しなくても理解できる言語の場合、それが逆にマイナスになることもあることを痛感している現在であります^^;

さて、語学はモティベーションが非常に重要で適切・的確なそれを設定できると飛躍的に進歩することはこれまでに二ヶ国語を習得してきた経験から断言できます。

理想的には「生活に必須だから外国語を話せるようになる」というのがベストなのですが、自分の場合は「イタリアで美食をマックスに楽しむためにイタリア語をマスターするのだ!」という設定がよさそうなのです。

具体的には「この目標を達成したらモニカ先生がおススメの店に行ってイタリア料理を楽しむ!」という縛りを課します。

これは実行の可能性の高い短期の目標になります。イタリア語のレベルがA2からB1になったらイタリア旅に出る、という目標は中期です。

ちなみにレッスンの中で料理に関する表現が頻出するのはモティベーションを高めるためで、

たとえば「スーパーでイタリア製パスタを買って食べてみたけれどとっても美味だった」

などと振ってみると

「え!今までスペイン製のパスタだったの?信じられない!」

などという反応が返ってくるわけです。

そして、「で、どうやってパスタを調理するの?」

という質問から

「沸騰、えーとイタリア語で何ていうのかな?」

ということになって

L'ACQUA BOLLE BUTTA LA PASTA

といった表現を教えてもらうことになります。

ちなみにレッスンの場所は、市内でかなり人気のカフェのひとつのようでいつも外国人でほぼ満席なことが多いです。

他にも人気カフェをいくつも知っている先生はイタリア人だからそうなのかそれとも個人の才覚によるものなのかわかりませんが、どちらにしても自分にとって最高の先生であることは間違いありません^^

なのでもっとずっと上達していないと申し訳ないのですがすっかりラテン系になってしまっている自分はきっと緩やかに進んでいくのではないかと。。。

だからこそ目の前にぶら下げられたイタリア料理という目標が必須となるわけで。

ということで次回までまた~