今日はすっかり風が冷たい1日でした。


お休みだったので日中用事があって出かけたついでに実家に。


実は電話したら兄貴の具合が悪いとかで


様子を見に行ってきました。


6年位前に手術したヘルニアが余りよくないらしくて


車に乗る事さえも出来ない状態らしいですあせる


ついて30分位したら


庭にいたはずの父の声が玄関から聞こえてきて


「珍しい人が来たよニコニコ


っと言って二人の女性を紹介され


もー、ビックリ!!


先日亡くなった父の兄の娘さんたちでした。


つまり私にとってはいとこにあたる人。


しかもしかも、25年ぶりに会う一人と初めて会う一人(笑)



父は8人兄弟の末っ子なので


長男さんは戦死したりと10歳以上もみんな歳が離れていて


今日再会したいとこも私とは10歳以上離れてるの。


でも妹さんのほうは何回か会ったことがあったので覚えてて


お姉さんのほうは私が子供の頃にはすでに結婚して東京。


だから初めてお会いしたって言うね。



2時間くらいみんなでおしゃべりして


帰りは私の運転で仙台駅まで送って別れました。


妹さんのお住まいが石巻なのでそこに泊まっていたんですって。


ふっと思い立って二人で「仙台のおじちゃんとこに行って見よう!!


そう言って車の運転をしないのにわざわざバスで来てくれたの。




しかし血ってすごいよね。


会った事も話した事もないのになんであんなに話が弾んだんだろうべーっだ!


別れ際に「また父のところを訊ねてあげてね、とっても喜んでいたから」って言ったら


「来年暖かくなったら会おうね」って話して別れました。


きっとまたいつか会えるときが来ると思うけど


あんなに饒舌に楽しそうに話していた父を見たのは何年ぶりだったかな。


しかも、たまたま行った私とたまたま来た二人。


絶対会うはずがない私達が会ったって言う事もとっても不思議な出来事。




ふっふっふ、これは水星星逆行のなせる業?(笑)