今晩は、今日も1日雨降りでした。


むっちゃんのブログ を読んでいたら「1日だから神社お参り」って書いてあって


そうだ、せっかくだから私もどっか神社行って見ようと思い立ち


うさぎ年生まれの私なので


ネットで「初卯参り」でもないかななんて探してるうちに


話はドンドン脱線して行って (初卯は仙台になかったしね)


自分の神社産土神社と同じ神様のとこ行って見ようかなと。


私の神社産土神社は「瀧澤神社」と言って


「瀬織津姫命」様おとめ座を祭っているのです。


実は以前からあちこち何箇所か目をつけていたのだけれども


なかなか行く機会もなくってあせる


「よーっし、行って見よー!!


と言うわけで、仙台から60キロ離れた大崎市岩出山にある


神社荒雄川神社 」と言うところに行ってきました。




とにかく霧雨雨で視界も悪くて


でも水の神様なのでこれもまた良いんじゃないの?ニコニコ


こんな能天気な私、北に向かってドンドン走るよ車


12時半近くに家を出てその近辺に着いたのが2時半くらい時計


道の右側にあるはずと目探したけれども見つからずに


「あら伊達な道の駅」と言う道の駅に戻り


お店の人に聞いてみた。


「荒雄川神社神社知りませんか?」


そうしたら、やっぱり見つけられなくて通り過ぎちゃったみたい。


で、言われたとおりによーっく目を凝らして見たら


あったあった、ホントに言われたところに(笑)


とにかく車を降りて参道の先の階段を登って


神社お参りしてきましたニコニコ


だけどね、お参りするときだけ雨がくもり止んでいたのよ音譜


この神社の云われは



荒雄川神社神社


 延喜式神名帳(延喜七年に編集された代表的な神社台帳)にのっている玉造三座の一つで、鬼首の荒雄岳上の社を奥宮と称したのに対して里宮と称され、神宮寺も併設されて、この地方の信仰の中心となっていた。
 祭神は、須佐雄尊と瀬織津媛尊で、応徳三年(1086)ころに、源義家が征東の際、戦勝を祈って黄金の剣を奉納したと伝えられている。
 また、嘉応二年(1170)に、藤原秀衡が鎮守府将軍となった時に、奥州一の宮とし、室町時代には、奥州探題の大崎義隆が大崎五郡の一の宮として、崇敬し、江戸時代に至っては、岩出山伊達家の氏神となった。
 寛保三年(1743)に、幕命によって江合川(荒雄川)沿いの三十六所明神を合祀したので、三十六社様とも称されている。                  


 岩出山町教育委員会

ということです(^^ゞ


奥州一の宮だから一日に相応しいかなと思ってキラキラ




そしてお参りを終えてまた道の駅に戻りとにかくお腹空いていたので


わかめそばを食べて、新鮮な野菜コーナーで


クレソンクローバーと葱クローバーと岩出山名物のシソ巻き味噌を買って帰りました。


帰りはまた霧雨で大変だったけど


時間的には2時間は切っててすごくスムーズについたなぁ。


もちろん今晩のおかずはクレソンのバター炒めにひひ




さて、明日は父の代わりに先日亡くなった父の兄の百か日のため


兄と二人で石巻にある父の実家に出かけてきます。


自分の運転じゃないからまぁいいかあせる