なぁんか、いろいろ書こうと思ったけど
考えたり書いたり消したりしてるうちに
もうやめてしまおうと思いました。
さて、今夜は早いとこベットに横になりながら
読みかけの本を読んで寝ましょう。
積読の何冊かに手が行かなかったのでブックオフで買ってきた
横溝正史は二冊読んじゃったので途中まで読んでた有栖川有栖の「女王国の城」を。
ジェフリーディーバーの「12番目のカード」は結局これを読み終わらないと先に進めないな。
すでに「ウオッチメーカー」が発売されているのに![]()
でも本当は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の絵本が一番読みたいんだけどね。
ジョバンニとかカンパネルラとか、懐かしい名前が並んでいる。
この絵本を無くしてから15年以上経ってる。
高校時代に好きだった「アインシュタインの相対性理論」の絵本。
これもいつの間にかなくなってしまった。
好きな本だったのに。
内容なんて全然わかんない、だって理数系全然ダメだもん。
でも挿絵が凄く好きだった。
しかも高校時代に買った本屋さんは今はもうないしね。
そういえばあの頃、文庫本で「小峯元」の本を買おうとして
中年のおじさんに声かけられたっけなぁ(笑)
中学校当時の乱歩賞「アルキメデスは手を汚さない」ってのが図書館にあって
友達がすごくエッチな本だって言ってたのが記憶に残っていて
それを探してたところにそんなおじさんの登場。
まぁ、無視してそれはそれで終わったんだけど
作品自体は面白かったしそのシリーズは全部読んだしね。
しかも全然エッチじゃなかったし(爆)
真面目な中学生であれば多少刺激的だったかも、あたしはそうじゃなかったからねぇ(自爆)
今はもう昔の話です。