小さな旅での一コマ。


朝食おにぎりのときに隣に座った4人家族がもうおかしくってにひひ


構成的には父(60)母(58)息子(24)娘(22)かな?(あくまでも私の勝手な憶測)


でぇ、息子の仕事か学校か何かわからないけど何かの大会があったんじゃないのかな。


前日の夜夜の街飲みに行ったお酒店でも学校関係者らしき人が多かったからね。


それに便乗して家族で秋田に遊びに来たみたいだったの。


たまたま声が大きいお母さんですっかり内容がわかっちゃうから


すっごく天然なお母さんでさぁ、聞くともなしに聞いててもう笑っちゃったのが


母 「ねーねー、早く着いたらご飯ナイフとフォークでも食べて帰ろうよニコニコ


父、娘 「バカじゃないの?飛行機飛行機なんだから早く着くわけがないむかっ


確かに車ならともかく飛行機じゃ遅れることはあってもそんなに早く着くわけないよなぁって


なんかおかしくって、笑い堪えてたのね。


でもって、食べ終わってエレベーターで部屋に戻ったら同じ階だったの。


だからチェックアウトするのも大体同じ時間で


彼らはお土産とか荷物も一杯で、きりたんぽ美味しかったねとか比内地鶏も本場じゃちがうね


なんて話してて、ドアドアが開いていざって時に


母 「ええっ?何鍵カギいるの?誰かあたしの部屋の鍵持ってきてくれた?あせる


父 「しらねーよむかっ


娘 「知るわけないじゃんむかっ


息子 「・・・・・シラー


母 「えー、どうしよう。知らないから部屋閉めてきちゃったあせる


父 「とにかく部屋掃除してた人たちいただろう、マスターキーカギ持ってるから開けてもらって来いシラー


もう私は最高潮におかしくって


きっとビジネスホテルなんて泊まったことないお母さんだったんじゃないかな?


こういうとこってキーを差し込むと部屋の明かりがつくから


デスクの上とかに置かないので忘れたんだよね。


っていうか、家族4人男2女2の構成で全員シングルだったんだなぁって


それもまた不思議ではありました得意げ