3児のママ

3児のママ

発達障害のグレーゾーンの子の子育て

境界線が薄い子に出会ったとき、
ついやってしまいがちだけど、
実はあまり助けにならない関わり方もある、、驚き

たとえば、

「この子は自分の気持ちが分からないのかな…
じゃあ欲しいものを買ってあげよう!」

という“肯定のプレゼント”。

一見優しそうに見えるけれど、
子どもは

• 「欲しいものを買ってもらえる=自分の気持ち」
• 「買ってもらえない=自分はダメ」


という“ズレた学び”をしてしまうことがある。

そうなると、
本来育てたい 主体性 が
“物をもらうことで満たす”方向にすり替わってしまって、
心の中で上滑りが起きやすくなる👀

境界線って、
「あなたの気持ちはどれ?」
を一緒に探すことが大事であって、
“外側から埋めること”ではないから、
外堀だけを頑張ってしまうと、

• 欲しい物を買ってくれない人=ひどい人
• 自分の気持ちを満たすには“誰かを動かすしかない”

という学びになってしまい、
操作的になってしまうこともある大泣き

何ごともバランスなのかなぐすん

どれも正解を一つにしすぎると歪んじゃう😵‍💫
それだけは確かな事なのかもしれない。

地味に難しい子育てなのだねネガティブ