境界線が薄い子に出会ったとき、
ついやってしまいがちだけど、
実はあまり助けにならない関わり方もある、、
?
たとえば、
「この子は自分の気持ちが分からないのかな…
じゃあ欲しいものを買ってあげよう!」
という“肯定のプレゼント”。
一見優しそうに見えるけれど、
子どもは
• 「欲しいものを買ってもらえる=自分の気持ち」
• 「買ってもらえない=自分はダメ」
という“ズレた学び”をしてしまうことがある。
そうなると、
本来育てたい 主体性 が
“物をもらうことで満たす”方向にすり替わってしまって、
心の中で上滑りが起きやすくなる👀
境界線って、
「あなたの気持ちはどれ?」
を一緒に探すことが大事であって、
“外側から埋めること”ではないから、
外堀だけを頑張ってしまうと、
• 欲しい物を買ってくれない人=ひどい人
• 自分の気持ちを満たすには“誰かを動かすしかない”
という学びになってしまい、
操作的になってしまうこともある
何ごともバランスなのかな
どれも正解を一つにしすぎると歪んじゃう😵💫
それだけは確かな事なのかもしれない。
地味に難しい子育てなのだね