前にも書いたことがあるかもしれないけれど、
私はずっと「トラウマって何で起きるんだろう?」と考えてきました。
最近、学びながら気づいたことがあります。
子どもに怒鳴る行為そのものより、
子どもの“境界線”への長期的な侵入のほうが
トラウマになりやすい。
境界線って目に見えないものだから、
ときに“愛”として繋がったり、
親の不安が形を変えて子どもに
流れ込んだり
お母さんの傷が暴走して侵入したりする。
ネガティブな話は怖いけど、、
でも、知っているか知らないかで、
子どもの未来の可能性が変わる
こともあるから、
私はこの話をしていたいとふと思って
また書いてみた👀
境界線の侵入は、
「お母さんの気持ちや信じるもの」と
「子どもの気持ちや信じるもの」が
いつの間にか同じだと扱われたり、
子どもの信じる世界が“合理的な物語”に
すり替えられたときに起こる。
じゃあ、子どもと話しながら進めれば、、
問題ないと思うけど
子どもと対話することは、
彼らの道を見つける助けになるけれど、
親の思う道にナビしすぎると、
それもまた境界線の侵入になることがある。
なかなか難しい😓
でも、完璧じゃなくていいんだ。きっと
時にはナビする事も大切だし、ほんとに
必要な時がある。
深く受け止めすぎず、
でも境界線は怒鳴る以上の
傷になる現実も手にして歩ける人が増えたなら
私は嬉しい☺️💕