edihの昭和音楽よもやま話

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60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。

あまり触れられることのなかった”井上堯之バンド”

スパイダース以降の井上堯之さんの活動、功績を中心に

「井上堯之バンドの時代」を連載中


Yahoo!Japanカスタマーサービスに「不審な出来事についての確認」の返答メールを送ると、翌日昼にはその回答があり、その内容は次の通りであった。

 

 

また長時間待たされ上、同じようなやりとりが繰り返されるのを心配していたが、あっさりと解決したのだった。
3月19日突然Yahoo!IDの使用停止を告げられ約2ヶ月近くの間解除を求めてのヘルプセンター、カスタマーサービスへ送ったフォーム、メールが20回+3回で解決したのだった。
 

半日かけてYahoo!IDと携帯番号以外のログイン方法とセキュリティはすべて変更した。どういう訳か2つ存在、1つは意味不明だったYahoo!IDは自分で設定IDのみとなりとりあえずは安心した。

しかし、毎月払う「LYPプレミアム会員費」は(利用節約目的で長年ソフトバンクユーザーなのだが)このような場合に何の役にも経たないことを、また今回身分を証明するために提出した免許書は、名前、住所、生年月日こそ確認とれるだろうが、そこからYahoo!IDやメールアドレスと携帯番号はどう結びつくのかは疑問である。だからこそ他では携帯番号までチェックが入らないのだが、Yahoo!Japanでは携帯番号もIDを管理、チェックしているのは単に管理、使用停止しやすいだけのYahoo!Japanの都合に過ぎないと感じた。
 

昨年から、AMAZON、Facebook、X、Instagramなど次々乗っ取り、不正使用に悩まされている。パスワードこそ別にしているが20数年同じフリーメールで登録し続けたのが原因のひとつかと思っている。

AMAZONサポートは異常なくらいユーザー・ファーストで、Yahooショッピングより前に、同じように不正侵入、オーダーされているが、当然支払は私のカード、届け先は当然私の自宅となってため即座気づき、すぐさまサポートに連絡するとオーダー中止、返金手続きまですべてAMAZONサイドで行ってくれた上、セキュリティーの強化のお知らせ、心配であればカードの再発行まで勧めてくれた。Yahooカスタマに教えてあげたいくらいの雲泥の差の対応であった。
 

体験上Yahoo!Japanは全般的に十分に気を付けて使用しないとこちらが被害者であろうがなかろうが、簡単に使用停止、見捨てられるということ。グループでも人間対応サポート体制を公にしていない上、売り買いはあくまで場所提供のみの構えで、ショップからヤフオクまでのトラブルは「当事者同士での解決」がモットー、99.99%関与しないスタンスなのだ。(一度だけクラックソフトをつかまされ、出品者にスルーされたのでサポートに数日間クレームを入れ続け、全額補償返金処理されたが一度だけある。その点メルカリはクレームを入れるとすべて事務局が動いて両成敗してくれる)

 

最後に感じたことは、

メールアドレス、特にパスワードは同じものを使わない

セキュリティ強化は複雑に

クレジットカードは複数登録しない(不正利用対策のため、1ショップに1カード違うものに)

クレジットカードは可能であれば国内限定、制限、使用金額を設定する

海外サイト用のメルアド、カードは別途に

などなど。

 

Yahoo!Japanカスタマーだけは、Ai相手でも諦めず根気よく低姿勢で泣きの文章で内容を変えつつ送りづづけるのみ、です。

 

長々お付き合いいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。

解除メールが届いた翌日にYahooカスタマからアンケートのお願いメールが来た。6問くらいのものだが、「解決した」以外はすべて最低で出そうかどうか検討中である。