勿忘草〜忘れたくないけど忘れたい〜突然死の夫死別ブログ -21ページ目

勿忘草〜忘れたくないけど忘れたい〜突然死の夫死別ブログ

忘れないように少しずつ記憶を記録して行きます。
H30.1.1元旦 不整脈という名の心不全で夫は空へいってしまいました。
日々を思いついたままに。

お見舞いに来る親戚は

私の親戚の方が多く

主人の方の親戚は本当に

チラホラという感じだった









義父は親戚付き合いや近所付き合いは

仕事が忙しく

なかなかしてこれなかったから

疎遠なのだと言っていたが

皆仕事はしているし

その中で皆それぞれの付き合いを

しているのだと思う

勿論ルーツも分からないような

親戚とまで付き合う必要はないと思う 



だが義家の場合は

義家がというよりは

周りに相手にされずに孤立した

というのが正しいと思う












義家は

お金が無いのに

プライドばかり高く

30歳代の息子が突然死したというのに

悲しんでいるふりの合間に

金勘定が見えるという具合だった









義家の人達と会う度

告別式のお金

お坊さんへのお布施

救急車で運ばれた病院のお金

病院から遺体を家まで送ってきてもらったお金

その他とにかくいちいち

領収書、請求書を渡された



















ちなみに夫は長男で

義家の敷地に

夫の実家と私達の家が建っている

長男だから同じ敷地に家を建てて

跡をとってほしいと

義家に言われて家を建てたが

家は自分達で建てたし

家を建てる時の援助などの

お金は一切貰っていない





世間から見れば

息子が嫁を貰ったので

家を建ててあげたと思うかもしれない
(実際そういう家が多い土地柄なので)

でもう私の姉と妹に言わせれば

介護はしてもらいたいけど

援助はしませんっていう

向こうの思うツボの図式の出来上がりだ

と言われた

今考えればその通りだと思う



















そんな義家の話はまた別の機会に