義父は喪主が告別式代を払うものと
思っているらしく
喪主を務めるよう
暗に進めてきました
私は言われるまでもなく
喪主は私が務めるようと心に決めていた
というのも
私達の結婚式の時に
締めの挨拶として
新郎父からの挨拶というのがあった
その挨拶が
酷かった
式場が用意してくれた
例文をそっくりそのまま暗記しただけの
三行挨拶
本当に例文そのまま
私も友人の結婚式に人並みに呼ばれましたが
あんな挨拶は始めてだった
長くダラダラ話す必要はないと思いますが
あまりの内容の無さに
出来ないなら出来ないと言えばいいのに...
と心の中で思ったものです
そして息子への
家族への想いがないのかな...
と不安にも思いました
そんな出来事があったものですから
この人に喪主の挨拶なんて
絶対させないと
心に決めていた
夫への最後のはなむけは
私の言葉でと...