93、10、26 | なつ

93、10、26

(* ̄∇ ̄*)ノ マットレス!


昨日に引き続き、調子にノッて2つめ。



なつ-Image1037.jpg

↑また証拠↑





【観覧車】



この前行った遊園地。
入り口。
正面に大きな花だんがあって、文字とか動物とかに形作られていた。

すごくきれいな花で、びっくりした。

めずらしく私はあなたの服のすそをつかんで、少し、ひっぱってみた。

何もそんなにめずらしくはないんだけど、妙にはしゃぎたかったのかもしれない。

感じてしまうあなたの足取りを私のテンポに変えたくてしょうがなかった。

それにしても、あの大きな観覧車。
きっと あなたは 夕方に乗りたがるはず。

コーヒーカップに乗りたかった。
一回転する間に、いろんな風景と、いろんな人を見て、そして あなたを探してやろうと思った。
また、いろんな風景を見て、いろんな人を見て、そして あなたが1番だ、と思った。

今日はお昼はどこで食べてもよかった。
だから、お弁当持ってくるのやめた。
あなたが、魚介類キライなんだから目の前で食うなよ。っていった、これ、もう最後にしてあげるね。


やっぱり乗った、あの大きな観覧車。
高すぎてこわいね って言ってた。
あとは よく 覚えてない。
うそ。
一番最初に行った近くの遊園地。
観覧車、 低くて地面すりそうだね って言ってた。

高い方の観覧車はすごく遠くまで見渡せた。
さっき乗ったコーヒーカップも うそみたいに小さくなっていく。
消えてなくなりそうだった。
消えてなくなりそうだったよ。

高い方の観覧車は すごく広く感じた。
低い方の観覧車だと、あんなに狭くてドキドキしたのに。


高い観覧車の中で、あなたは別れ話をした。


地面すってもいいから、そんなに遠くまで見えなくていいから、低い方の観覧車に もう一度、乗りたかった。





※句読点や間合いがおかしいのは、出来るだけ当時のノート内容を再現しようとしたからでゴワス。


それ以前に直したい所が沢山ありますが、こらえました。


「切ない」感じに憧れていたのか、別れっぽい内容が多いですね。


思春期…だったんでしょぅね。


どぉやら、私にも思春期なるものがあったよぅです。


あしからず。
( ̄- ̄)ノ