93、5 | なつ

93、5

( ̄∇ ̄)ノ
冷し中華始めました!



さっき、ルーズリーフを取りに本棚に向かいました。


なんでルーズリーフが必要なのかは、置いといて。



…見つけちゃいました。


B5のノート。


エンマ帳ならぬ、『詩集』


今より細くて弱々しい文字です。


繊細そうで、ノートを閉じてもう一度開いたら、全部消えてるんじゃないかってぐらい、存在感のない文字が印象的です。



《93、5》

の日付が付いていたので、おそらく16才頃に書いた物です。



今読むと、しょーもなかったり矛盾してたりするけど。



50コぐらい記録してました。



恐ろしいほど純粋なので、あえて載せたいと思います。




なつ-Image1036.jpg

画像は見えにくいと思いますが、一応証拠品として。



↓↓本文↓↓


【1】


雪がとけるように
虹が消えるときのように
一瞬の出来事にしよう
そういった あなたは
ずいぶん長い間
そこにいたような気がする





※若いねぇ♪
だって意味不明やもんね。
¬( ̄へ ̄)「


【2】以降はまた。