退化。 | なつ

退化。

( ̄∇ ̄)ノ マンモスうれピー!



生きとし生けるモノ。

体の一部分を使わないと、退化して行きます。



高い木の葉っぱを食べるのに、キリンの首が長くなったのは進化…。



今日は退化のお話です。




深海魚には目がありません。

数千キロ…深い所だと1万キロメートル…。

マリアナ海溝でしたっけ?
世界一深い海溝。
有名ですよね。



太陽や月の光が全く届かない、暗闇の世界には「視界」は関係ない。


目は必要とされず、退化して、無くなってしまいました。


何千年、何万年もの時を経て、無くなったのです。



長い長い年月を経て…



今いる深海魚が・・・、


「え!!(≧ロ≦)キャー!」

『何なに!どしたん!?』

「め…め…目がないーーー!」

『え・ぇ・え・えっっ!うそぉ!』

「いやぁ~~~!近寄らんとってぇ~~~!!」

『ちょっ、ちょっと待てよぉぅ!(キムタク風)』

「目がない上に、全然キムタクに似てないし、余計イヤァ~!」

『ごめんて!さっき深い所まで行ったんよ。ほら、お前が欲しがってた不老長寿の貝。あれを探しに…」

「いゃぁあああ~~~!!」

『どんどん潜ってくと真っ暗だっ…』

「キャー!あんたとや居れんわぁ~!」

『なぁ、聞いて!結局見つけられんかったけど、明日の結婚式に間に合うように今か…』

「気持ち悪っ!ペッペッ…!バイバイじゃーーー!!」

『あ、おぃ。っつーかどこに居てんの!?なぁ!どこーーー!』





…てな感じで破談した訳じゃなく。

そんな急に退化しません。



長い長い時間を経て、何代もの転生を繰り返し…








なんでだろう…。


私…





穴がない。





(ノ≧ロ≦)ノ
いやぁあああああ~~~!!